タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

ユニットタイプ取扱説明■外部電圧コントロール機能をご使用中に、TRM端子がオープンになると、定格電圧が出力されます。図1.1のように、VBと-S端子を接続することで、TRM端子がオープンになった場合、出力電圧が停止します。■図1.2のように、TRM端子に直列に1.73kΩを接続することで、TRMの制御電圧を0~2.75Vから0~5.5Vとすることが可能です。+OUTCN1+M+SVBTRM-SCB-S-MCN2VBTRM-S-OUT図1.1配線1VB端子と‐S端子は必ず接続してご使用ください。CN1のTRM端子でも外部電圧コントロールは可能ですが、CN1が外れた場合を想定し、CN2のTRM端子のご使用を推奨します。0~2.75Vで0V近く~110%+OUTCN1+M+SVBTRM-SCB-S-MCN2VBTRM1.73kΩ抵抗の組み合わせ例1.6kΩ+130Ω(1.5kΩ+220Ω)-S-OUT図1.2配線2VB端子と‐S端子は必ず接続してご使用ください。CN1のTRM端子でも外部電圧コントロールは可能ですが、CN1が外れた場合を想定し、CN2のTRM端子のご使用を推奨します。0~5.5Vで0V近く~110%(TRM制御電圧0~2.75Vの場合)(TRM制御電圧0~5.5Vの場合)■出力電圧を0V近くまで低下させると、ファン停止、PG信号が”High”、出力リップルが大きくなることがあります。■TRM端子電圧の急激な変化はお避けください。1.7出力リップル・リップルノイズ■測定環境によって出力リップルノイズに影響を及ぼす場合がありますので、図1.3に示す測定方法を推奨します。1.8リモートコントロール●PDA300F,PDA600F■リモートコントロール機能があります。出力電圧のオンオフは、CN1へ信号を入力することで可能となります。仕様を表1.2に、接続方法(例)を図1.5に示します。■リモートコントロール回路(RC2,RCG)は、入力/出力/FG/AUXから絶縁されています。■リモートコントロール使用時の注意点を以下に示します。1 RCに電流を流し込むことで、出力が停止します。2 RC流入電流は、5mA typ(12mA max)です。3リモートコントロールで出力をオフした場合、内蔵したファンは停止します。4リモートコントロールで出力をオフした場合、PG信号は”High”になります。5本記載内容は、1台使用時の値ですので、並列運転時や複数台での使用時は必要な電流/電圧値に注意してください。6 RC2-RCG間に表1.2に示した以外の電圧/電流を印加すると出力電圧が正常に出力されないことがあります。表1.2リモートコントロールの仕様接続方法図1.5(a)図1.5(b)図1.5(c)SWロジック出力出力基準ピンSWオープンSWオープンSWショートオン(0.1mA max)(0.1mA max)(0.5V max)オフSWショートSWショートSWオープン(3mA min)(3mA min)(0.1mA max)RCG AUXG RCG,AUXGオプションハーネス・H‐SN‐20・H‐SN‐20・H‐SN‐222種類必要・H‐SN‐20または・H‐SN‐242種類必要+Vout-VoutオシロスコープリップルノイズメータBw:20MHz150mmC1+C1:電解コンデンサ22μF負荷差動プローブ(a)12Vtyp2.2kΩ150ΩAUXRC1RC2R1RCGAUXGV1SW(b)12Vtyp2.2kΩ150ΩAUXRC1RC2RCGSWAUXG図1.3出力リップル・リップルノイズ測定方法●注意事項出力リップル・リップルノイズをオシロスコープで測定する場合に、電源から発生している磁束が、測定用プローブのGND線ループと交差することで、GND線に電圧が生じ正確な測定が出来ない場合がありますので、ご注意ください。また、電源ご使用の際も、上記磁束の影響を軽減するために入出力線は充分離し、スパイラルケーブルのご使用を推奨します。(例V1:5V R1:620Ω)図1.5リモートコントロール回路接続例(c)12Vtyp2.2kΩ150ΩAUXRC1RC2SWRCGAUXG悪い例良い例図1.4出力リップル・リップルノイズ測定例PDA-23