タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

V.ADJV.ADJV.ADJユニットタイプ取扱説明2ピーク電流での使用方法●PDA300F-24,PDA600F-24■以下に示す条件で、ピーク電流を流すことができます。・AC170V~264V・I 2 rms=I2 Pt 1 +I 2 Lt 2t 1 +t 2・t 1≦10[sec]・I p≦定格ピーク電流[A]・I rms≦定格電流[A]・Duty=t 1×100[%]≦35[%]t 1 +t 20出力電流[A]:実効電流Irmst 1t 2I L:負荷電流t[sec]図2.1ピーク電流3直列・並列運転3.1直列運転I P:ピーク電流■直列運転が可能です。ただし、出力電流は直列接続している電源のいずれか小さい方の定格電流以下とし、電源内部に定格以上の電流が流れ込まないようにしてください。電源電源+-+-(a)負荷電源電源+-+-(b)負荷負荷●注意事項■出力電圧のわずかな違いにより、I1,I2の値はアンバランスになります。I 3の値が電源装置1台分の定格電流値を超えないようにしてください。●PDA300F,PDA600FI3≦定格電流値■図3.3の配線をすることによって、並列運転が可能です。並列運転するすべての電源の±S、VB、CBどうしを接続し、マスター電源のCN1で±Sと±Mを接続してください(工場出荷時に各電源のCN1には専用ハーネス:H-SN-19を実装しています)。スレーブ電源のCN1に実装されている専用ハーネス:H-SN-19をはずしてください。±S、VB、CBどうしの接続には、オプションパーツH-PA-3をご利用ください。各電源の出力電流のばらつきは最大10%程度となりますので、出力電流の総和は下式で求まる値を超えない範囲でご使用ください。並列運転時(出力電源)(=1台あたりの定格電流)×(台数)×0.9■並列運転台数が増えると、入力電流が増えますので、入力回路の配線設計(回路パターン、配線、設備の電流容量)に充分注意してください。■各電源からの負荷配線の配線インピーダンスが均等になるようご注意ください。出力バランス回路が動作しない場合があります。■並列運転できる台数は5台以下です。■1台だけのボリューム操作で、並列接続したまま出力電圧の調整を行うことができます。その場合、まず、ボリューム操作しようとする電源(マスター電源)を1台決め、それ以外の電源(スレーブ電源)のボリュームを時計方向いっぱいに回します。次に、マスター電源のボリュームを回すと出力電圧を調整することができます。■並列運転時にリモートセンシングを使用する場合、すべての電源の+S/-Sどうしを接続し、負荷へのセンシング線はマスター電源から接続してください。■出力電圧/電力の違う製品の並列運転はできません。H-SN-19を実装No.1(Master)CN3CN2CN1H-PA-3を実装No.2(Slave)CN3CN2CN1H-SN-19をはずすH-PA-3を実装CN3No.5(Slave)CN2CN1H-SN-19をはずす図3.1直列運転時の接続例FGAC2 AC2(L) (N)FGAC2 AC2(L) (N)FGAC2 AC2(L) (N)■直列運転時の合成出力電圧は200Vまでにしてください。3.2並列運転/冗長運転/マスター・スレーブ運転(ー)(+)負荷図3.3並列運転時の接続(PDA600Fの例)●PDA15F,PDA30F,PDA50F,PDA100F,PDA150F■並列運転はできません。■以下の配線をすることによって、冗長運転が可能です。電源電源+-+-I1I2I3負荷図3.2冗長運転例PDA-25