タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

ユニットタイプ取扱説明6接地■ノイズ低減のために入力FG端子及び、取付穴を電気的に金属シャーシに接続することを推奨します。●PDA15F,PDA30F,PDA50F■電源取付の際は、取付穴(M3)2箇所を必ず安全アースに接続してください。7その他7.1出力電流モニタ●PDA300F,PDA600F■CN1またはCN2のCBと-S端子間の電圧を測定することで、出力電流をモニタすることができます。■CB端子電圧と出力電流の関係は、図7.1のようになります。図7.1は、PDA600F-12での代表特性を示しています。他製品の特性につきましては、お問い合わせください。なお、図7.1から得られる出力電流値はあくまで目安です。CB端子電圧〔V〕-6-4-20226.5 53出力電流図7.1出力電流-CB端子電圧(例:PDA600F-12)〔A〕■CB端子電圧を測定する場合の注意点を以下に示します。・ノイズで誤動作しないように配線にはご注意ください。・入力インピーダンスが500kΩ以上の測定器をご使用ください。・故障の原因となりますので端子間を短絡しないでください。7.2出力側外付けコンデンサ■外付けコンデンサCoの容量によっては、ESR・ESL、および、配線のインダクタンスによって、共振を起こし、リップル成分が大きくなることがありますので、ご注意ください。■外付けコンデンサCoは、容量が大きすぎると、出力電圧が立ち上がらなくなることがあります。+Vout-Vout+Co負荷図7.2出力側外付けコンデンサ接続方法表7.1出力端子外付けコンデンサ接続可能容量[μF](PDA15F,PDA30F)モデル名出力電圧PDA15FPDA30F3.3V0?10,0000?10,0005V0?10,0000?10,00012V0?4,7000?6,80015V0?4,7000?4,00024V0?2,0000?1,800表7.2出力端子外付けコンデンサ接続可能容量[μF](PDA50F,PDA100F,PDA150F)モデル名出力電圧PDA50FPDA100FPDA150F3.3V0?10,0000?33,0000?47,0005V0?10,0000?33,0000?47,00012V0?2,8000?10,0000?15,00015V0?2,8000?10,0000?15,00024V0?2,8000?6,8000?10,00036V0?1,0000?3,5000?3,30048V0?6800?2,8000?1,500表7.3出力端子外付けコンデンサ接続可能容量[μF](PDA300F,PDA600F)モデル名出力電圧PDA300FPDA600F3.3V0?68,0000?220,0005V0?68,0000?220,00012V0?33,0000?100,00015V0?33,0000?100,00024V0?24,0000?68,00036V0?15,0000?33,00048V0?6,8000?15,0007.3 AUX出力●PDA300F,PDA600F■リモートコントロール回路および付属回路用の電源として、CN3からAUX(12V0.1A)を出力します。■AUXは、他回路(入力、出力、FG、RC、PG)と絶縁されています。■電源内部回路の故障や動作不良となるので、0.1Aを超過する電流は取り出さないでください。DCDCコンバータを接続しますと、起動時に通常時の数倍の電流が流れることがありますので、必ずご確認ください。PDA-29