タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

ユニットタイプ取扱説明●PBA50F,PBW50F,PBA75F,PBA100F,PBA150F■オプション(-R)で対応しております。詳細は項7・オプションをご参照ください。●PBA300F,PBA600F,PBA1000F,PBA1500F,PBA1500T■リモートコントロール機能があります。出力電圧のオンオフは、CN1へ信号を入力することで可能となります。仕様を表1.1に、接続方法(例)を図1.3に示します。■リモートコントロール回路(RC2,RCG)は、入力/出力/FG/AUXから絶縁されています。■リモートコントロール使用時の注意点を以下に示します。1 RCに電流を流し込むことで、出力が停止します。2 RC流入電流は、5mA typ(12mA max)です。3リモートコントロールで出力をオフした場合、内蔵したファンは停止します。(PBA300Fはリモートコントロールでオフした場合、ファンは低速回転となります)4リモートコントロールで出力をオフした場合、PG信号は”High”になります。5本記載内容は、1台使用時の値ですので、並列運転時や複数台での使用時は必要な電流/電圧値に注意してください。6 RC2-RCG間に表1.1に示した以外の電圧/電流を印加すると出力電圧が正常に出力されないことがあります。SWロジック(a)12Vtyp表1.1リモートコントロールの仕様接続方法図1.3(a)図1.3(b)図1.3(c)2.2kΩ150Ω出力出力基準ピンAUXRC1RC2R1RCGAUXG(例V1:5V R1:620Ω)V1SW図1.3リモートコントロール回路接続例SWオープンSWオープンSWショートオン(0.1mA max)(0.1mA max)(0.5V max)オフSWショートSWショートSWオープン(3mA min)(3mA min)(0.1mA max)RCG AUXG RCG,AUXGオプションハーネス・H‐SN‐20・H‐SN‐20PBA/PBW-39(b)12Vtyp(c)・H‐SN‐222種類必要12Vtyp2.2kΩ150Ω2.2kΩ150Ω・H‐SN‐20または・H‐SN‐242種類必要AUXRC1RC2RCGSWAUXGAUXRC1RC2SWRCGAUXG1.8リモートセンシング●PBA10F,PBA15F,PBW15F,PBA30F,PBW30F,PBA50F,PBW50F,PBA75F■対応していません。●PBA100F,PBA150F■オプション(-K)で対応します(対応モデル-3R3,-5)。詳細は項7・オプションをご参照ください。●PBA300F,PBA600F,PBA1000F,PBA1500F,PBA1500T■リモートセンシング機能があります。リモートセンシングを使用しない場合、CN1で+Sと+M、-Sと-M間が各々短絡します。工場出荷時には、専用のハーネス(H-SN-19)をCN1に実装しており、リモートセンシングを使用しない場合はそのままお使いいただけます。■リモートセンシングを使用する場合と使用しない場合の結線を図1.4~図1.5に示します。■リモートセンシングを使用する場合、CN1の+S、-Sから配線してください。ハーネスを別売しております。当社までお問い合わせください。■リモートセンシングを使用する場合は以下の内容にご注意ください。1負荷線に接触不良(ねじのゆるみなど)が生じますと、センシング線に負荷電流が流れ、電源内部回路が故障することがありますので結線には充分注意してください。2電源から負荷までの配線は、充分余裕のある太い電線を使用し、ラインドロップは0.3V以下でご使用ください。3センシング線が長くなる場合、C1、R1をつけてください。4センシング線は、ツイストペア線またはシールド線を使用してください。5+M、-M、+S、-S端子から電流を取り出さないでください。6配線や負荷のインピーダンスによって、電源出力電圧に発振波形が発生したり、出力電圧の変動が大きくなることがあります。センシング使用時には、評価確認の上ご使用ください。出力電圧が不安定になった場合、以下の方法が有効です。・マイナス側リモートセンシングをはずし、-Sと-Mを短絡する。・C1、R1、R2を接続する。詳細は当社までお問い合わせください。CN1CN1+M+S-S-M+V-V図1.4リモートセンシングを使用しない場合+M+S-S-MC1CN1でショート(H-SN-19でショート)+S、-Sの配線はできるだけ近づける+V負荷-VR2 C1図1.5リモートセンシングを使用する場合R1負荷