タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

1.9アラームユニットタイプ●PBA300F,PBA600F,PBA1000F,PBA1500F,PBA1500T■以下の機能をもつアラーム(PG信号)をCN3から出力します。PG信号は、電源動作の有無を検出する目的の信号です。信号が出るタイミングには、遅れ・ばらつきがありますので、目的の確認をお願いいたします。表1.2アラーム(PG信号)の説明取扱説明[A]出力電流t1 t2図2.1ピーク電流での使用Ip:ピーク電流Iave:平均電流PGアラーム出力の条件アラーム出力ファン停止オープンコレクタ方式電源停止Good:Low(0.5V max at 10mA)・出力電圧低下・停止、Bad:High or Open過熱保護動作、過電圧・50V 10mA max過電流保護動作など・三相入力のうち、一相が欠相した場合(PBA1500T)0.1μF100kΩ図1.6 PG信号の内部回路●アラーム(PG信号)使用時の注意事項1 PG信号が”High”になるまでの時間は、機種・条件によって違いますのでご注意ください。PBA300F,PBA600F…1s以下PBA1000F,PBA1500F,PBA1500T…10s以下2リモートコントロールで出力をオフした場合、PG信号は”High”になります。3並列運転時に、1台の出力電流が定格電流の10%以下になると、PG信号は”High”になることがあります(ファンも停止します)。4軽負荷時に、出力電圧を外部可変で0V近くまで低下させたり急激に変化させるとPG信号は”High”になることがあります。■アラーム(PG信号)は、他回路(入力、出力、FG、RC、AUX)と絶縁されています。2ピーク電流での使用方法●PBA300F-24,PBA600F-24,PBA1000F-24,PBA1500F-24/36,PBA1500T-24■以下に示す条件で、ピーク電流を流すことができます。・AC170V~264V・t1≦10s・Ip≦定格ピーク電流・Iave≦定格電流t1Duty=×100[%]≦35%t1+t2PGPGG3直列・並列運転3.1直列運転■直列運転が可能です。ただし、出力電流は直列接続している電源のいずれか小さい方の定格電流以下とし、電源内部に定格以上の電流が流れ込まないようにしてください。電源電源+-+-負荷電源電源+-(a)(b)図3.1直列運転時の接続例3.2並列運転/マスター・スレーブ運転●PBA10F,PBA15F,PBW15F,PBA30F,PBW30F,PBA50F,PBW50F,PBA75F,PBA100F,PBA150F■並列運転はできません。■以下の配線をすることによって、冗長運転が可能です。電源電源+-+I1I2■出力電圧のわずかな違いにより、I1,I2の値はアンバランスになります。I3の値が電源装置1台分の定格電流値をこえないようにしてください。I3≦定格電流値●PBA300F,PBA600F,PBA1000F,PBA1500F,PBA1500T■図3.3の配線をすることによって、並列運転が可能です。並列運転するすべての電源の±S、VB、CBどうしを接続し、マスター電源のCN1で±Sと±Mを接続してください(工場出荷時に各電源のCN1には専用ハーネス:H-SN-19を実装しています)。スレーブ電源のCN1に実装されている専用ハーネス:H-SN-19をはずしてください。±S、VB、CBどうしの接続には、オプションパーツH-PA-3をご利用ください。+--図3.2冗長運転例I3負荷負荷PBA/PBW-40