タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

ユニットタイプ取扱説明各電源の出力電流のばらつきは最大10%程度となりますので、出力電流の総和は下式で求まる値を超えない範囲でご使用ください。並列運転時1台当たりの=×(台数)×0.9出力電流定格電流■並列運転台数が増えると、入力電流が増えますので、入力回路の配線設計(回路パターン、配線、設備の電流容量)に充分注意してください。■各電源からの負荷配線の配線インピーダンスが均等になるようご注意ください。出力バランス回路が動作しない場合があります。■並列運転できる台数は5台以下です。■1台だけのボリューム操作で、並列接続したまま出力電圧の調整を行うことができます。その場合、まず、ボリューム操作しようとする電源(マスター電源)を1台決め、それ以外の電源(スレーブ電源)のボリュームを時計方向いっぱいに回します。次に、マスター電源のボリュームを回すと出力電圧を調整することができます。■並列運転時にリモートセンシングを使用する場合、すべての電源の+S/-Sどうしを接続し、負荷へのセンシング線はマスター電源から接続してください。■出力電圧/電力の違う製品の並列運転はできません。■並列運転中に出力が停止(リモートコントロールによるオフ、入力遮断、故障など)しますと、停止した電源の出力電圧確認用LEDは消灯します。■1台の出力電流が定格電流の10%以下になるとアラーム信号が出力され、ファンが停止する場合があります。H-SN-19を実装H-PA-3を実装No.1(Master)V.ADJCN1AC AC(L) (N) NC FGCN2CN3■2台以上の電源が故障して出力電流が供給できなくなった場合、出力電圧が低下しシステムが停止することが考えられるため、故障が発見された場合には速やかに故障した電源を交換してください。■直列運転、並列運転、N+1並列冗長運転について、ご不明な点は当社までお問い合わせください。4温度測定ポイント■冷却の目安●PBA10F,PBA15F,PBW15F,PBA30F,PBW30F,PBA50F,PBW50F,PBA75F,PBA100F,PBA150F・ポイントA(外形図を参照ください)の温度が表4.1に示す指定温度以下になるように使用してください。・PBA10F,PBA15F,PBW15F,PBA30F,PBW30Fでは内部部品(コンデンサ)を示しています。・PBA50F,PBW50F,PBA75F,PBA100F,PBA150FではポイントAはシャーシに刻印表示してあります。表4.1ポイントA温度型名ポイントA周囲温度50℃周囲温度71℃PBA10F※58℃以下74℃以下PBA15F,PBW15F※64℃以下73℃以下PBA30F,PBW30F※73℃以下82℃以下PBA50F,PBW50F72℃以下82℃以下PBA75F83℃以下84℃以下PBA100F87℃以下83℃以下PBA150F89℃以下85℃以下※ポイントAは導電部となっております。温度測定の際には感電、漏電に十分ご注意ください。No.2(Slave)V.ADJAC(L)AC(N)NCFGCN1CN2CN3H-SN-19をはずすNo.5(Slave)V.ADJ負荷H-PA-3を実装AC(L)AC(N)NCFGCN1CN2CN3図3.3並列運転時の接続(PBA1500Fの例)3.3 N+1並列冗長運転●PBA300F,PBA600F,PBA1000F,PBA1500F,PBA1500T■システムの信頼度確保のために、N+1冗長運転が可能です。■本来システムに必要な電源台数+1台で並列運転をすると、電源の1台が故障しても、正常な残りの電源でシステムを動作させることが可能です。1台が停止しますと出力電圧は約5%変動することがあります。■故障した電源を取り外したり交換するときは、全ての入力電圧を遮断してから行ってください。■入力電圧を再度投入する際には、全ての配線が正しく接続されていることを確認してから行ってください。■活線挿抜はできません。PBA/PBW-41