タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ
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COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ の177ページ目の概要です。
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COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。
ユニットタイプ取扱説明●注意事項+Vout-VoutオシロスコープリップルノイズメータBw:20MHzC1150mmC2+C1:フィルムコンデンサ0.1μFC2:電解コンデンサ22μF負荷差動プローブ図1.1出力リップル・リップルノイズ測定方法出力リップル・リップルノイズをオシロスコープで測定する場合に、電源から発生している磁束が、測定用プローブのGND線ループと交差することで、GND線に電圧が生じ正確な測定が出来ない場合がありますので、ご注意ください。1.10リモートコントロール■オプション(-R)で対応しております。詳細は項6オプションをご参照ください。1.11リモートセンシング●PJA100F, PJA150F, PJA300F■対応しておりません。●PJA600F, PJA1000F, PJA1500F■オプション(-W)で対応します。詳細は項6オプションをご参照ください。1.12 LVアラーム●PJA100F, PJA150F, PJA300F■対応しておりません。●PJA600F, PJA1000F, PJA1500F■オプション(-W)で対応します。詳細は項6ください。オプションをご参照図1.2出力リップル・リップルノイズ測定例2直列・並列運転1.7出力電圧可変■出力電圧可変は、ボリュームによって可能です。■出力電圧は、ボリュームを時計方向に回転すると高くなり、反時計方向で低くなります。■出力電圧を調整する際は、ゆるやかにボリュームを回してください。2.1直列運転■直列運転が可能です。ただし、出力電流は直列接続している電源のいずれか小さい方の定格電流以下とし、電源内部に定格以上の電流が流れ込まないようにしてください。●PJA300F, PJA600F, PJA1000F, PJA1500F■内蔵ボリュームをなくし、外付けボリュームでの電圧可変ができるオプション(-V)があります(項6オプション参照)。1.8絶縁耐圧・絶縁抵抗■受入検査などで耐電圧試験を行うときは電圧を徐々に上げてください。また、遮断するときもダイヤルを使用し、電圧を徐々に下げてください。特に、タイマー付き耐電圧試験は、タイマー動作時に印加電圧の数倍の電圧が発生する場合がありますので、お避けください。電源電源+-+-(a)2.2並列運転負荷電源電源+-+-図2.1直列運転時の接続例(b)負荷負荷1.9待機時の電力低減●PJA100F, PJA150F■無負荷時の消費電力低減機能を内蔵しております(無負荷時消費電力:従来比70%低減1.5W typ)。■Io=0~30%では内部回路をバースト動作させ、スイッチング損失を低減しています。このバースト動作により、リップル・リップルノイズの仕様が変わります。■バースト動作時のリップル・リップルノイズの値は、入力電圧、出力電流で変わりますので、低減方法につきましては、当社までお問い合わせください。■待機時の消費電力を測定する場合は、アベレージモードで測定を行ってください。測定環境によって正しく測定できない場合がありますので、詳細については当社までお問い合わせください。■以下の配線をすることによって、冗長運転が可能です。電源電源+-+-I1I2図2.2冗長運転I3負荷■出力電圧のわずかな違いにより、I1,I2の値はアンバランスになります。I3の値が電源装置1台分の定格電流値をこえないようにしてください。I3≦定格電流値PJA-19