タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ の278ページ目の概要です。

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

ユニットタイプ取扱説明1機能説明1.1入力電圧範囲●FETA2500BA/3000BA/3000BC■AC170~AC264Vでご使用になれます。安全規格申請時の定格入力電圧範囲は「200-240Vac(50/60Hz)」です。■上記以外の入力電圧を印加した場合、仕様を満足しない動作やハンチング動作、故障の原因となることがありますので、ご注意ください。UPSやインバータなどの矩形波入力電圧の場合はお問い合わせください。■動的な入力変動の場合、定電圧精度を超えることがありますのでお問い合わせください。●FETA7000T■入力電圧範囲三相入力(AC170~264V)でご使用になれます(相順には影響されません)。安全規格申請時の定格入力電圧範囲は「AC200-AC240V(50/60Hz)」です。■三相4線式の場合は、中間線は接続せず、その他3線を入力端子L1,L2,L3に接続してください。AC170~264VAC170~264V△結線Y結線■接続時の注意上記以外の入力電圧を印加や、単相で使用した場合、仕様を満足しない動作や故障の原因となることがありますので、ご注意ください。UPSやインバータなどの矩形波入力電圧の場合はお問い合わせください。●FETA7000ST■三相4線式入力(AC300~480V)でご使用になれます。(相順には影響されません)。■安全規格申請時の定格入力電圧範囲は「三相4線式入力AC346~415V(50/60Hz)」です。■入力電圧が三相4線式入力AC456Vを超える場合、電源の特性上問題ありませんが、中性線(N相)に負荷電流に応じた電流が流れ、最大18Aになります。電流に応じた電線径で配線してください。L1AC300~480VL2L3N三相4線式■接続時の注意三相3線式入力での配線の接続はできません。中性線(N相)を必ず接続してください。三相4線式以外の配線方法での使用や、仕様電圧範囲外の電圧を入力端子に印加した場合、仕様を満足しない場合や故障の原因となることがありますので、ご注意ください。UPSやインバータなどの矩形波入力電圧の場合はお問い合わせください。1.2突入電流■突入電流防止回路を内蔵しています。■入力にスイッチなどをご使用の場合は、入力突入電流に耐えるよう選定してください。■突入電流防止にリレーを使用しています。入力再投入時間が短い場合は、突入電流防止回路が解除していることがありますので、充分時間をおいてから再投入してください。■突入電流防止回路にリレーを使用していますので、1次突入電流と2次突入電流が流れます。1.3過電流保護■過電流保護回路(定格電流の105%以上で動作、自動復帰)を内蔵しておりますが、短絡・過電流でのご使用は避けてください。■過電流保護動作による出力電圧低下が継続した場合、出力を遮断します。■過電流保護動作後、入力を遮断して10秒経過後に入力再投入するか、または、RC端子の電圧を出力がOFFになるロジックに設定することで、復帰します。1.4過電圧保護■過電圧保護回路が内蔵されています。過電圧保護回路が動作したときは、入力を遮断して10秒経過後に入力再投入するか、または、RC端子の電圧を出力がOFFになるロジックに設定することで、復帰します。●注意事項出力端子に出力電圧以上の電圧が外部から印加されると、誤動作や故障の原因となりますのでお避けください。大きな容量負荷・モーター負荷でのご使用の場合など、可能性が避けられない場合は当社までお問い合わせください。FETA-22