タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ
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COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。
ユニットタイプ取扱説明H-PA-17を実装H-PA-17を実装差動プローブNo.1No.2No.6+ + -- FGN L+ + -- FGN L+ + -- FGN L・・・CN1 CN2CN1 CN2CN1 CN2図1.2出力リップル・リップルノイズ測定例1.9絶縁耐圧・絶縁抵抗■受入検査などで耐電圧試験を行うときは、電圧を徐々に上げてください。また、遮断するときもダイヤルを使用し、電圧を徐々に下げてください。特にタイマー付き耐電圧試験は、タイマー動作時に印加電圧の数倍の電圧が発生する場合がありますので、お避けください。■入力-出力間および、入力-FG間、出力-FG間の試験を行う場合は、出力と全ての機能端子を短絡して行って下さい。2直列・並列運転2.1直列運転(+) (-)Load図2.2並列運転時の接続例■1台だけのボリューム操作で、並列接続したまま出力電圧の調整を行うことができます。その場合、まず、ボリューム操作しようとする電源(マスター電源)を1台決め、それ以外の電源(スレーブ電源)のボリュームを時計方向いっぱいに回します。次にマスター電源のボリュームを回すと出力電圧を調整することができます。■直列・並列運転時は、起動時間にばらつきがあるため、入力電圧投入時、出力電圧に段ができることがあります。交流入力電圧入力ON■直列運転が可能です。ただし、出力電流は直列接続している電源のいずれか小さい方の定格電流以下とし、電源内部に定格以上の電流が流れ込まないようにしてください。出力電圧図2.3直列・並列運転時の起動波形電源電源+-+-(a)負荷電源電源+-+-図2.1直列運転時の接続例(b)■直列運転時の合成出力電圧は200Vまでにしてください。2.2並列運転負荷負荷■図2.2の配線をすることによって、並列運転することが可能です。各電源の出力電流のばらつきは最大10%程度となりますので、出力電流の総和は次式で求める値を越えない範囲でご使用ください。並列運転時最大出力電流1台当たりの≦定格電流×(台数)×0.92.3 N+1並列冗長運転■システムの信頼度確保のために、N+1並列冗長運転が可能です。■本来システムに必要な電源台数+1台で並列運転をすると、電源の1台が故障しても、正常な残りの電源でシステムを動作させることが可能です。1台が停止しますと出力電圧は約5%変動することがあります。■故障した電源を取り外したり交換するときは、全ての入力電圧を遮断してから行ってください。■入力電圧を再度投入する際には、全ての配線が正しく接続されていることを確認してから行ってください。■活線挿抜はできません。■2台以上の電源が故障して出力電流が供給できなくなった場合、出力電圧が低下しシステムが停止することが考えられるため、故障が発見された場合には速やかに故障した電源を交換してください。■直列運転、並列運転、N+1並列冗長運転について、ご不明な点は当社までお問い合わせください。■並列運転台数が増えると、入力電流が増えますので、設備の電流容量と、配線に充分に注意してください。並列運転できる台数は6台までです。AEA-13