タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

TB1INPUT180-240VAC3f39ARSTFG180-240VACREMOTESIGNALON/OFFPARALLELOPERATIONSIGNALSYSTEMON/OFFALMMONITOR48VDC(X)(X)(X)(X)(Y)CN1CN3CN5CN7CN9REMOTE SI GNAL ON1 2 3 4(X)(X)(X)(X)(Y)CN2CN4CN6CN8CN10V.ADJHOUTPUT(A) 48VDC TOTAL 208A20A20A 20A 20A 20A 20A 20A 20A 20A 20A1 2 3 4 5 6 7 8 9 10(X) (X) (X) (X) (X) (X) (X) (X) (X) (X)OUTPUT(B) 48VDC TOTAL 208A20A 20A 20A 20A 20A 20A20A20A 20A20A11 12 13 14 15 16 17 18 19 20(X) (X)(X)(X)(X)(X) (X)(X)(X)(X)20A1(X)20A8(X)20A2(X)20A9(X)20A 20A 20A3 4 5(X)OUTPUT 48VDC TOTAL 208A(X)(X)20A 20A 20A10 11 12(X)(X)(X)20A6(X)20A13(X)20A7(X)20A14(X)REMOTESIGNALON/OFFSIGNALFUNCTIONSYSTEMON/OFFALMMONITOR48V REMOTE SI GNAL ONDC 1 2 3 4V.ADJHCN1CN3CN5CN7(Y)180-240VACCN2CN4CN6CN8INPUT180-240VACTB1RSTFG3f39Aユニットタイプ取扱説明t r:立上り時間30ms以内(DC48V出力端外付け容量50,000μF以下,負荷率100%)70ms以内(DC48V出力端外付け容量150,000μF以下,負荷率100%)t d+t r:起動時間750ms以内t f:立下り時間500ms以内(負荷率10%以上)t 1外部信号拒否時間:0.75~1.15st 2:100ms以上t 4~t 6,t 8~t 11:0.6s±10%t 3,t 7,t 12:100ms以内t 13:3s以上※外部信号拒否時間中にシステムON/OFFが短絡(Low)になった場合のリモートシグナルON/OFFのシーケンスは、図1.7に従います。※t 12において、システムON/OFFが短絡(Low)になった後、100ms以内に48VDCを立ち上げ、リモートシグナルON/OFF 1がLowになります。※ショート等が原因で立ち上がらない場合は、アラームを送出し、ラッチ停止します。※並列運転時、各電源のパラレルコントロール端子どうしが接続されている場合は、同期して出力をON/OFFします。2単体・並列運転・直列運転●SCDA10000T■出力コネクタ部から出力電流(合計208A)を取り出すことができます。■出力コネクタ部のコネクタからは1個当たり最大20Aの出力電流を取り出すことができます。■各コネクタには、ヒューズが内蔵接続されています(図2.4参照)。■過電流状態でご使用された場合などで、出力ラインに内蔵しているヒューズが切れた場合、そのまま弊社へ修理依頼してください。出力コネクタ部(Y) (X) (X) (X)(X) (X) (X)SECONDARY TERMINAL-S図2.3 SCDA10000T出力箇所2.1単体運転●SCHA10000T内部モジュール内部モジュール内部モジュールヒューズ(定格30A)計14個各コネクタのプラス電位側に接続(マイナス電位側はヒューズ無し)■OUTPUT(A)部及び(B)部から出力電流(合計208A)を取り出すことができます。■OUTPUT(B)部のコネクタからは1個当たり最大20Aの出力電流を取り出すことができます。■各コネクタには、ヒューズが内蔵接続されています(図2.2参照)。■過電流状態でご使用された場合などで、出力ラインに内蔵しているヒューズが切れた場合、そのまま弊社へ修理依頼してください。OUTPUT(A) OUTPUT(B)図2.1 SCHA10000T出力箇所2.2並列運転●SCHA10000Tコネクタ計14個図2.4出力部内部ブロック図■図2.5の配線をすることで、最大3台までの並列運転が可能です。OUTPUT(A)部の並列用端子ブロックどうしをバスバーで接続してください。並列接続するすべての電源のCTB(カレントバランス)端子、COM端子どうしを接続し、マスターとなる電源のMAS(マスター)端子とスレーブとなる電源のSLV(スレーブ)端子を接続してください(オプションパーツH-PA-7、H-PA-8をご利用ください)。■各電源の出力電流のばらつきは最大5%程度となりますので、出力電流の総和は下式で求まる値を超えない範囲でご使用ください。並列運転時出力電流=1台当たりの定格電流×台数×0.95内部モジュール内部モジュール内部モジュール並列用端子ブロックOUTPUT(A)SC-13図2.2出力部内部ブロック図ヒューズ(定格30A)計20個各コネクタのプラス電位側に接続(マイナス電位側はヒューズ無し)コネクタ計20個OUTPUT(B)■並列した各電源のOUTPUT(B)部から、コネクタ1個当たり最大20Aの出力電流を取り出すことができます。■過電流状態でご使用された場合などで、出力ラインに内蔵しているヒューズが切れた場合、そのまま弊社へ修理依頼してください。■1台(マスター電源)だけのボリューム操作で並列接続したまま出力電圧の調整を行うことができます(ワンコントロールモード)。■他製品との並列運転はできません。■パラレルコントロール端子を接続する場合は、並列するいずれかの電源が故障したとき、すべての電源が停止します。■並列バスバーを接続しない並列運転は、各電源および各コネクタからの負荷配線のインピーダンスのばらつきによって、出力電流のばらつきが大きくなりますので、電源どうしの並列は図2.5に示すように並列バスバーによって接続してください。