タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ
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COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ の32ページ目の概要です。
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COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。
電源について29)使用周囲温度電源の仕様を保証できる、運転時の周囲温度をいいます。無風状態で、規定された取り付けをした場合の値です。他の取り付け状態の時は、機種毎の取扱説明書のディレーティングの項をご覧ください。内部に強制空冷用のファンを内蔵しているものは流入空気の温度をいいます。周囲温度は、電源の横方向5?10cmの空気温度を測定しております。周囲温度測定ポイントは、電源の発熱による輻射や暖められた空気の対流による影響を受けない場所であることが必要です。従って、以下のようなポイントでの測定となります。対流を妨げることのない自由空間対流の×影響有36)雑音電界強度(輻射ノイズ)電源内部で発生したノイズが電源自体または入力ラインや出力ラインから電波となって出ていく量をいいます。37)入力雑音耐量電源の動作が正常状態を保持するために許容される入力に印加される商用周波数に重畳したパルス電圧の値をいいます。38)耐雷サージ電圧通電状態において、入力に疑似雷サージ電圧を印加した時、電源が損傷せず耐え得る電圧の値をいいます。電源の組み合わせ方や、入力側の他の部品などで特性が異なるため、システムとして雷対策を個別に行う必要があります。そのため標準電源では仕様は規定しておりません。電源輻射の周囲温度測定×影響有ポイント100905?10cm50図4.133030)使用周囲湿度電源の仕様を保証できる、運転時の周囲温度をいいます。低湿環境下では静電気が発生しやすくなるため、製品の取り扱いには十分注意してください。01.2μs50μs時間(μs)31)保存周囲温度図4.14雷サージ波形非動作状態で性能に劣化を生じさせずに保存できる周囲湿度をいいます。電解コンデンサ、ファンの劣化が進行しますので、高温での長期保存は避けてください。5.使用上の注意点32)保存周囲湿度非動作状態で性能に劣化を生じさせずに保存できる周囲湿度をいいます。高湿での保存は錆などの原因になりますので、避けてください。33)耐振動規定の試験条件で電源が損傷しない、振動の加速度をいいます。試験条件には振動周波数範囲、周期、加振方向、時間があります。加速度を一定にする定加速度振動試験と振幅を一定にする定振幅振動試験があります。34)耐衝撃規定の試験条件で電源が損傷しない、衝撃の加速度をいいます。加速度とその加速度が加わる時間で表します。1)入力電圧a.地域による電圧の差交流入力では使用する地域によって電圧、周波数、相数が異なりますので、確認ください。規定以外の電圧を印加した場合、電源の破壊を招くことがあります。また、入力電圧に大きな波形歪がある場合、正常に動作しなかったり、動作しても寿命を縮めますのでご注意ください。230V120V220V100V220V230V220V240V図5.1世界の電源電圧35)雑音端子電圧(帰還ノイズ)電源内部で発生したノイズが入力ラインに出ていく量をいいます。他の装置へラインを伝ってノイズ妨害したり、ラインがアンテナとなって空中へ飛び出し、電波妨害となることを防ぐために、各国で規格が定められています。36 30