タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

ユニットタイプ取扱説明4.4耐電圧・絶縁抵抗■受け入れ検査などで耐圧試験を行うときは電圧を徐々に上げてください。また、遮断するときもダイヤルを使用し、電圧を徐々に下げてください。特にタイマー付耐圧試験機は、タイマー動作時に印加電圧の数倍の電圧が発生することがありますので避けてください。■入力-出力間、および出力-FG間の試験を行う場合は、出力・システムON/OFF・リモートシグナルON/OFF・アラームの各端子どうしを短絡して試験を行ってください。■出力-システムON/OFF間、出力-リモートシグナルON/OFF間、出力-アラーム間の試験を行う場合は、システムON/OFF・リモートシグナルON/OFF・アラームの各端子どうしを短絡して試験を行ってください。4.5外付け部品■ノイズフィルタを外付けすることで、雑音端子電圧クラスBに適合できます。推奨ノイズフィルタ:TAC-50-223(コーセル)5オプション5.1オプション説明※詳細仕様/納期はあらかじめお問い合わせください。※オプションは組み合わせが可能です。●-R■システムON/OFF端子(SCHA10000T-48:CN7,8 SCDA10000T-48:CN5,6)のオンオフロジックを反転したものです。仕様を表5.1に示します。内部回路を図1.4に示します。出力電圧[V]60504030201000 1 2 3 4 5 6SLV端子電圧[V]図5.1 SLV端子電圧-出力電圧特性出力電圧=(SLV端子とCOM間の電圧)×10[V]…………1■外付抵抗を接続して出力電圧を可変する場合(図5.2)、接続前よりも高い電圧を出力することはできません。SC□A10000T-48-Y150mA maxMAS3.3kWVmasSLVVmas=Vo(外付抵抗なし)/10外付抵抗出力電圧可変ボリュームにより可変可能入力インピーダンス:3.3kWCOM図5.2 SLV端子内部回路■工場出荷時は、出力電圧を47.0~49.0[V]に設定してあります。■出力電圧可変ボリュームによる出力電圧可変範囲は45.0~58.8です。■低電圧保護機能は解除されています。■SLV端子に負電圧を印加しないでください。■可変の方法は外付け抵抗や外部電源などがあり、各方法によって特性が変わりますので詳細はお問合せください。表5.1 R仕様におけるシステムON/OFF端子仕様リモートシグナル出力システムON/OFF端子ON/OFF端子レベル開放(High)Lowオン(開放電圧2.5V~5.0V)(0~0.5V流入電流1000mA以下)(印加電圧絶対最大定格30V)短絡(Low)High or Openオフ(1V以下流出電流5mA以下)(印加電圧絶対最大定格30V)●-Y1■外部電圧コントロール機能により、出力電圧をほぼ0Vから58.8Vの範囲で可変できるタイプです。■SLV(スレーブ)端子とCOM端子間(SCHA10000T:CN5,6、SCDA10000T:CN3,4)(SLV, COM)の電圧を変化させることで出力電圧を可変できます。SLV端子電圧と出力電圧の関係を図5.1に示します。このときの出力電圧は以下の式1に従います。SC-16