タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

DINレールタイプ取扱説明3空気の対流が妨げられた場合4項2で示した以外の条件でピーク負荷を流した場合過熱となる原因が取り除かれると、出力電圧は復帰します。1.7出力リップル・リップルノイズ■測定環境によって出力リップルノイズに影響を及ぼす場合がありますので、図1.1に示す測定方法を推奨します。+Vout-VoutオシロスコープリップルノイズメータBw:20MHzC1150mmC2+C1:フィルムコンデンサ0.1μFC2:電解コンデンサ22μF負荷差動プローブ図1.1出力リップル・リップルノイズ測定方法1.8リモートコントロール●KHEA120F/240F/480F,KHNA120F/240F/480F■外部に本電源以外の直流電源を用意し、リモートコントロール端子+RC、-RCに電圧を印加することで、低待機電力モード(内部制御回路をOFFにする)に移行します。表1.2リモートコントロールの仕様制御方法+RC~-RC間出力負論理1.10絶縁耐圧・絶縁抵抗■受入検査などで耐電圧試験を行うときは電圧を徐々に上げてください。また、遮断するときもダイヤルを使用し、電圧を徐々に下げてください。特にタイマー付き耐電圧試験は、タイマー動作時に印加電圧の数倍の電圧が発生する場合がありますので、お避けください。■出力-DC_OK間の試験を行う場合は、DC_OK全端子を短絡して行ってください。1.11信号出力LED表示とリレー出力(KHEAシリーズ)●KHEA120F/240F/480F,KHNA120F/240F/480F■以下の機能を持つLED表示とリレー出力による信号出力があります。LED表示およびリレー出力による信号出力は、電源出力端子の電圧有無を検出する目的の信号です。表1.3信号出力の説明信号出力正常出力低下DC_OK(LED:緑)ONOFFALARM(LED:赤)OFFONDC_OK(リレー出力)※ショートオープン※リレー出力によるDC_OK信号は、KHEAシリーズに搭載されています。この回路は、他回路(入力、出力)と絶縁されています。●アラーム信号出力使用時の注意事項■信号が出力されるまでの時間は、機種、入力条件、負荷条件によって異なりますので、十分な評価の上、ご使用ください。1.12低温起動によるディレーティング■低温起動によるディレーティング特性を表1.4に示します。外部電源R※1流入電流(20mA max)SW電源内部+RCRi=2040Ω-RC図1.2リモートコントロール使用例表1.4低温起動によるディレーティング特性項番機種名適用温度範囲負荷率1KHEA30F,KHNA30F2KHEA60F,KHNA60F-40℃~-20℃50%3KHEA90F,KHNA90F4KHEA120F,KHNA120F5KHEA240F,KHNA240F-40℃~-25℃75%6KHEA480F,KHNA480F※1外部電源が4.5~29.5Vの場合は制限抵抗Rは不要です。29.5Vを超える場合は、電流制限抵抗Rを挿入してください。R推奨値[Ω]Vcc-(1.1+Ri×0.005)0.005Vccは、外部電源■逆接続した場合、内部部品が破損する恐れがあるため、注意して下さい。■リモートコントロール回路(+RC、-RC)は、入力、出力、PEから絶縁されています。■再起動時は750ms maxの時間がかかります。1.9出力電圧可変範囲2ピーク電流での使用方法●KHEA120F/240F/480F,KHNA120F/240F/480F■以下に示す条件で、ピーク電流を流すことができます。・t1≦5sec・lp≦定格ピーク電流・lave≦定格電流※表2.1に示す最大Duty以下で使用してください。t1Duty=×100[%]t1+t2■出力電圧は、内蔵したボリュームを時計方向に回転すると出力電圧は高くなり、反時計方向で低くなります。KH-22