タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

基板単体タイプ取扱説明・電源と保持時間延長ユニットの間隔は5mm以上を確保してください。・電源と保持時間延長ユニットを接続するハーネスからノイズが発生しているため間隔は30mm以下とし、配線はできるだけ短くツイストするようにしてください。・電線の定格電圧は600V以上のものをご使用ください。※必ず保持時間延長ユニットを接続して使用してください。※保持時間延長ユニットとオプションハーネス(H-IN-25)の詳細についてはオプションパーツをご参照ください。●-DC・内蔵ヒューズをACヒューズからDCヒューズに変更したものです。DC入力が可能になります。・安全規格認定対象外になります。・DC入力範囲は以下の通りです。4面実装部品を表面部品面・裏面に実装しております。部品へストレスを掛けない様充分注意してください。■通電中、通電直後は電源内部が高温になっていますので、取扱いには充分注意してください。表7.14入力電圧範囲機種ヒューズ定格入力電圧範囲LHP150F500VAC/400VDC 8AACINPUT85?264VAC 1φorLHP300F500VAC/400VDC 10ADCINPUT120?350VDC7.2出力側外付けコンデンサ■外付けコンデンサCoの容量によっては、ESR・ESL、および、配線のインダクタンスによって、共振を起こし、リップル成分が大きくなることがありますので、ご注意ください。■外付けコンデンサCoは、容量が大きすぎると、出力電圧が立ち上がらなくなることがあります。+Vout-Vout+Co負荷図7.17出力側外付けコンデンサ接続方法表7.15出力端子外付けコンデンサ接続可能容量[μF]モデル名出力電圧LHP150FLHP300F24V0?3,3000?6,60030V0?2,2000?4,40036V0?1,6500?3,30042V0?1,4000?2,20048V0?1,0000?1,4007.3その他■本製品は、基板単体タイプの電源です。使用に際しては、電源内に導電物などの落下がないように配慮してください。■軽負荷時、入力断後も数分間、電源内部に高い電圧が残ることがありますので、保守時などには注意してください。■本製品は、面実装部品を採用しています。基板へのねじれ、たわみなどのストレスは、故障の原因となりますので取扱いには充分注意してください。取付上の注意点1取付穴は、全て固定してください。(LHP150F:4箇所、LHP300F:4箇所)2基板は、取付面に平行に取付けてください。3落下などの衝撃を加えないでください。LHP-16