タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ の502ページ目の概要です。

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

基板単体タイプ取扱説明●-Y出力電圧可変ボリュームにより出力電圧を可変できるタイプです。各出力電圧の可変範囲は、以下の通りです。■LHA10F,LHA15F,LHA30F,LHA50F,LHA75F,LHA100F表6.30LHA10F,LHA15F,LHA30F,LHA50F,LHA75F,LHA100F出力電圧可変範囲出力電圧出力電圧可変範囲[V]3.3V※12.85?3.635V4.5?5.512V10.8?13.215V13.5?16.524V21.6?26.436V※232.4?39.648V※243.2?52.8※1 LHA10F, LHA15F, LHA30F, LHA50F, LHA75Fは3.3V出力のみ“Y”仕様が標準となります。※2 LHA50F, LHA75F, LHA100Fのみとなります。■LHA150F, LHA300F表6.31 LHA150F,LHA300F出力電圧可変範囲出力電圧※1出力電圧可変範囲[V]12V11.4?13.224V22.8?26.436V※234.2?39.648V45.6?52.8※1 LHA300Fは“Y”仕様が標準となります。※2 LHA150Fのみとなります。■出力電圧は、出力電圧可変ボリュームを時計方向に回転すると高くなり、反時計方向で低くなります。・導電性の工具を用いて可変する場合、他の内部回路と接触すると電源の故障や感電する恐れがありますので、充分注意してください。6.2出力側外付けコンデンサ■外付けコンデンサCoの容量によっては、ESR・ESL、および、配線のインダクタンスによって、共振を起こし、リップル成分が大きくなることがありますので、ご注意ください。■外付けコンデンサCoは、容量が大きすぎると、出力電圧が立ち上がらなくなることがあります。+Vout-Vout+Co負荷図6.13出力側外付けコンデンサ接続方法表6.32出力端子外付けコンデンサ接続可能容量[μF](LHA10F, LHA15F, LHA30F, LHA50F)モデル名出力電圧LHA10FLHA15FLHA30FLHA50F3.3V0?30000?40000?28000?61005V0?30000?40000?13000?280012V0?15000?20000?13000?280015V0?15000?20000?13000?280024V0?10000?15000?9200?190036V---0?110048V---0?920表6.33出力端子外付けコンデンサ接続可能容量[μF](LHA75F, LHA100F, LHA150F, LHA300F)モデル名出力電圧LHA75FLHA100FLHA150FLHA300F3.3V0?9200---5V0?92000?24000--12V0?42000?87000?63000?560015V0?42000?8700--24V0?28000?63000?28000?490036V0?16000?35000?1600-48V0?12000?28000?10000?14006.3その他■本製品は、基板単体タイプの電源です。使用に際しては、電源内に導電物などの落下がないように配慮してください。■軽負荷時、入力断後も数分間、電源内部に高い電圧が残ることがありますので、保守時などには注意してください。■本製品は、面実装部品を採用しています。基板へのねじれ、たわみなどのストレスは、故障の原因となりますので取扱いには充分注意してください。取付上の注意点1取付穴は、全て固定してください。モデル名取付箇所数LHA10F, LHA15F, LHA30F2箇所LHA50F, LHA75F4箇所LHA100F, LHA150F, LHA300F2基板は、取付面に平行に取付けてください。3落下などの衝撃を加えないでください。4面実装部品を表面部品面・裏面に実装しております。部品へストレスを掛けない様充分注意してください。■通電中、通電直後は電源内部が高温になっていますので、取り扱いには充分注意してください。LHA-41