タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

基板単体タイプ取扱説明2直列・並列運転3温度測定ポイント2.1直列運転■直列運転が可能です。ただし、出力電流は直列接続している電源のいずれか小さい方の定格電流以下とし、電源内部に定格以上の電流が流れ込まないようにしてください。●注意事項直列運転の場合は、1台の電源が停止した場合でも、他方の電源の出力電流が停止した電源の内部を流れ、内部部品温度の上昇を生じます。1台でも電源停止(故障または保護回路動作)した場合には、残りの電源を停止するようにしてください。電源電源+-+-(a)負荷電源電源+-+-図2.1直列運転時の接続例(b)負荷負荷■安全にご使用いただくために以下の考慮が必要です。・電源は動作する上で熱を生じます。・環境、入力条件で使用できる条件が異なります。・電源が正常に動作可能である判断をするために必要な温度測定箇所(ポイント)と上限温度を表3.1に示します。・実装部面は高温になりますので、特に材質の耐熱温度及び接触によるやけどにご注意願います。■ご使用にあたっては、表3.1に示すポイント温度以下となるようにしてください。ご使用可否の判断はポイント温度上限値でご判断願います。参考として推奨通風条件を図3.2に示します。ポイント上限温度での期待寿命は3年です。ご使用温度を低減することで期待寿命を延ばすことができますので、詳細は項5をご参照ください。■測定ポイント位置測定ポイントは導電部を含みます。温度測定の際には、感電や漏電に注意してください。詳細は、当社までお問い合わせください。1 2 3 45 62.2並列運転/冗長運転■並列運転はできません。■冗長運転以下の配線をすることによって、冗長運転が可能です。TR102TR501電源電源+-+-I1I2図2.2冗長運転例I3負荷●注意事項出力電圧のわずかな違いにより、I1,I2の値はアンバランスになります。I3の値が電源装置1台分の定格電流値を超えないようにしてください。活線挿抜はできません。I3≦定格電流値7図3.1ポイント温度測定箇所表3.1ポイント温度上限一覧ポイント部品名品番上限温度[℃]備考1ラインフィルタL1011002入力電解コンデンサC114893トランス上面T2011004出力電解コンデンサC516945トランジスタTR102110ケース温度6出力整流器TR501110ケース温度7トランス側面T30180-R3オプション時■推奨通風条件CN101FAN50mm25mm周囲温度、風速測定点図3.2推奨通風条件GMA-8