タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

基板単体タイプGHA300F,GHA500F取扱説明2直列・並列運転2.1直列運転■直列運転が可能です。ただし、出力電流は直列接続している電源のいずれか小さい方の定格電流以下とし、電源内部に定格以上の電流が流れ込まないようにしてください。●注意事項直列運転の場合は、1台の電源が停止した場合でも、他方の電源の出力電流が停止した電源の内部を流れ、内部部品温度の上昇を生じます。保護回路等の動作によって電源が停止した場合にも充分な冷却が得られるよう、ご配慮願います。3温度測定ポイント●GHA500F■冷却方法伝導冷却、強制通風、自然空冷の3通りの冷却が可能です。※冷却方法を組み合わせることで、構造設計の自由度が向上します。:筐体FAN6)自然空冷+強制通風(可変速FAN):放熱電源電源+-+-負荷電源電源+-+-負荷負荷組合せ密閉筐体FAN(a)(b)図2.1直列運転時の接続例1)自然空冷3)強制通風2)伝導冷却2.2並列運転/冗長運転組合せ組合せ■並列運転オプション”-P”で並列運転が可能です。標準品での並列運転はできません。仕様が異なりますので、項7オプション・その他をご参照願います。■冗長運転以下の配線をすることによって、冗長運転が可能です。電源電源+-+-I1I2図2.2冗長運転例I3負荷●注意事項出力電圧のわずかな違いにより、I1,I2の値はアンバランスになります。I3の値が電源装置1台分の定格電流値を超えないようにしてください。I3≦定格電流値故障モードを想定し、充分なご評価の上、ご使用願います。活線挿抜はできません。4)自然空冷+伝導冷却5)伝導冷却+強制通風図3.1冷却方法組合せ一覧表●注意事項■取付においては、安全にご使用いただくために以下の考慮が必要です。・電源は動作する上で熱を生じます。・環境、入力条件で使用できる条件が異なります。・電源が正常に動作可能であると判断をするために必要な温度測定箇所(ポイント)を上限温度を表3.1に示します。・実装部品は高温になりますので、特に材質の耐熱温度及び接触によるやけどにご注意願います。・GHA500Fは図3.1 5)に示すように、伝導冷却+強制通風を組合せることで効率的な冷却を実現することが可能ですが、FAN等の故障により強制通風が停止した際に、伝導冷却によって過熱保護検知が動作せず、強制通風部品(表3.1 1、2、3、4部品)が高温になる可能性があります。強制通風停止を想定した際の保護措置が必要な場合は当社までお問い合わせください。GHA-18