タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ
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COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。
基板単体タイプ取扱説明1.7絶縁耐圧・絶縁抵抗■受入検査などで耐電圧試験を行うときは電圧を徐々に上げてください。また、遮断するときもダイヤルを使用し、電圧を徐々に下げてください。特に、タイマー付き耐電圧試験は、タイマー動作時に印加電圧の数倍の電圧が発生する場合がありますので、お避けください。1.8待機時の電力低減●LFA10F,LFA15F■LFA10F,LFA15Fは、待機電力低減機能を内蔵しています。(無負荷時消費電力従来比50%低減:0.5W typ)負荷率:Io=0~35%では、内部スイッチ素子を間欠動作させ、スイッチング損失を低減しています。この間欠動作により、リップル・リップルノイズの仕様が変わります。間欠動作時のリップル・リップルノイズの値は、入力電圧,出力電流で変わりますので、低減方法等につきましては、当社までお問い合わせください。●LFA100F,LFA150F,LFA240F,LFA300F■オプション”-R2”ではリモートコントロールによる出力OFFで待機時の電力を低減することができます。リモートコントロールのオプションについては、項番6.1をご参照ください。2直列・並列運転2.1直列運転●LFA10F,LFA15F,LFA30F,LFA50F,LFA75F■直列運転が可能です。ただし、出力電流は直列接続している電源のいずれか小さい方の定格電流以下とし、電源内部に定格以上の電流が流れ込まないようにしてください。電源電源+-+-12V以下D1D3電源D2D4D1~D4:順電圧の低いショットキーバリアダイオードを使用してください。図2.1直列運転例(a)+-負荷電源電源+-+-D1,D2:順電圧の低いショットキーバリアダイオードを使用してください。負荷15V以上D1D2負荷●LFA100F,LFA150F,LFA240F,LFA300F■直列運転が可能です。ただし、出力電流は直列接続している電源のいずれか小さい方の定格電流以下とし、電源内部に定格以上の電流が流れ込まないようにしてください。電源電源2.2並列運転■並列運転はできません。■以下の配線をすることによって、冗長運転が可能です。■出力電圧のわずかな違いにより、I1,I2の値はアンバランスになります。+-+-※※※LFA300Fの3.3Vと5Vは必要。順電圧の低いショットキーバリアダイオードを使用してください。(a)(b)図2.3直列運転時の接続例電源電源+-+-負荷I1I2電源電源図2.4冗長運転例I3の値が電源装置1台分の定格電流値をこえないようにしてください。I3≦定格電流値3温度測定ポイント■使用環境・設置環境ご使用にあたっては、電源から発生する熱を放熱していただく必要があります。表3.1~3.9(LFA300FはポイントC、ポイントDの上限温度あり)に、ポイントA、ポイントBの上限温度と負荷率の関係を示します。電源全体に充分な対流が得られるよう、通風を考慮し、ポイントA、ポイントBが上限温度以下となるようにしてください。ポイントA、ポイントBにおいて上限温度での期待寿命は3年です。期待寿命をのばす場合は、項番4をご参照ください。ポイントA、ポイントBの位置は、外形図を参照してください。ポイントA、ポイントBは導電部です。温度測定の際には、感電や漏電に注意してください。詳細は、当社までお問い合わせください。シャーシ・カバー付き(-SN)については、当社までお問い合わせください。+-+-I3負荷負荷負荷電源+-負荷図2.2直列運転例(b)LFA-26