タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

ユニットタイプ取扱説明1入出力ラインへの接続1.1入力側への接続PCA600F-12, -15, -24, -32, -48の場合※周囲温度40℃~70℃は線形補間による算出値以下にしてください(Vin=85~170VAC / Vin=88~240VDC)※周囲温度50℃~70℃は線形補間による算出値以下にしてください(Vin=170~264VAC / Vin=240~370VDC)(1)ヒューズ■PCAシリーズは、両相のAC(L)とAC(N)にヒューズが内蔵されています。(2)配線■使用する電線は、できるだけ太くし短くなるように配線してください。■電線をツイストすることで、耐ノイズ性は向上します。また、入力線と出力負荷線は分離して配線するようご注意ください。(3)接地■電源取付の際は、FGを必ず筐体の安全アースに接続してください。機種-5-12-15-24-32-48表1.3周囲温度とポイントAの指定温度(PCA1000F)周囲温度ポイントAの温度Vin=85 - 170VAC Vin=170 - 264VACTa≦40℃55℃55℃Ta=70℃75℃75℃Ta≦40℃55℃-Ta≦50℃-60℃Ta=70℃75℃75℃1.2出力側への接続■負荷線を配線する際は、図1.1又は図1.2のポイントAの温度が表1.1?表1.4で指定した温度以下になるよう負荷線の発熱を考慮し電線を選定してください。表1.1周囲温度とポイントAの指定温度(PCA300F)ポイントAの温度機種周囲温度Vin=85 - 264VACVin=88 - 370VDC-5-12-15-24-32-48Ta≦50℃80℃Ta=70℃75℃PCA300F-5の場合※周囲温度40℃~70℃は線形補間による算出値以下にしてください(Vin=85~264VAC / Vin=88~370VDC)PCA300F-12, -15, -24, -32, -48の場合※周囲温度50℃~70℃は線形補間による算出値以下にしてください(Vin=85~264VAC / Vin=88~370VDC)PCA1000F-5, -12, -15の場合※周囲温度40℃~70℃は線形補間による算出値以下にしてください(Vin=85~264VAC)PCA1000F-24, -32, -48の場合※周囲温度40℃~70℃は線形補間による算出値以下にしてください(Vin=85~170VAC)※周囲温度50℃~70℃は線形補間による算出値以下にしてください(Vin=170~264VAC)表1.4周囲温度とポイントAの指定温度(PCA1500F)機種周囲温度ポイントAの温度Vin=85 - 170VAC Vin=170 - 264VAC-5Ta≦40℃50℃50℃-12-15Ta=70℃75℃75℃-24Ta≦40℃50℃--32Ta≦50℃-60℃-48Ta=70℃75℃75℃PCA1500F-5, -12, -15の場合※周囲温度40℃~70℃は線形補間による算出値以下にしてください(Vin=85~264VAC)機種-5-12-15-24-32-48表1.2周囲温度とポイントAの指定温度(PCA600F)ポイントAの温度周囲温度Vin=85 - 170VACVin=170 - 264VACVin=88 - 240VDCVin=240 - 370VDCTa≦40℃65℃65℃Ta=70℃75℃75℃Ta≦40℃65℃Ta≦50℃68℃80℃Ta=70℃75℃75℃PCA1500F-24, -32, -48の場合※周囲温度40℃~70℃は線形補間による算出値以下にしてください(Vin=85~170VAC)※周囲温度50℃~70℃は線形補間による算出値以下にしてください(Vin=170~264VAC)■取付方向で上記仕様は変わりません。PCA600F-5の場合※周囲温度40℃~70℃は線形補間による算出値以下にしてください(Vin=85~264VAC / Vin=88~370VDC)Point A図1.1 PCA300F~PCA1000F温度測定箇所Point A図1.2 PCA1500F温度測定箇所PCA-21電線が細い場合、配線が発熱し電源内部に熱が伝わり、電源が故障してしまう恐れがありますのでご注意ください。また、「ディレーティング」の範囲内で使用してください。