タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ
- ページ
- 709/1304
COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ の709ページ目の概要です。
各ボタンで、目的のページを開いてください。
COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ の709ページ目の概要です。
各ボタンで、目的のページを開いてください。
COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。
オンボードタイプ取扱説明保持時間[ms]300250200150150μF68μF参考値47μF10033μF5000 20 40 60 80 100負荷率[%]保持時間[ms]16001400参考値1200150μF100080068μF60047μF40033μF20000 20 40 60 80 100負荷率[%]図2.7 TUHS15F保持時間(AC100V)図2.8 TUHS15F保持時間(AC200V)保持時間[ms]30025020015010050220μF120μF68μF47μF参考値保持時間[ms]16001400220μF12001000800120μF60068μF40047μF200参考値000 20 40 60 80 100 0 20 40 60 80 100負荷率[%]負荷率[%]図2.9 TUHS25F保持時間(AC100V)図2.10 TUHS25F保持時間(AC200V)(4)R1突入電流防止素子■突入電流で内部部品が故障する恐れがありますので、50A(TUHS3F/5F/10F/15F)、60A(TUHS25F)を超えないように入力ラインにパワーサーミスタやサージ耐量が充分大きな抵抗または突入電流抑制回路等を接続してください。■パワーサーミスタをご使用の場合、入力の再投入については電源が十分に冷えてから行ってください。パワーサーミスタ以外の突入電流抑制回路の接続の場合も、適切な再投入間隔を設定してください。■低温では、パワーサーミスタのESRが高いため、出力が不安定になることがあります。実機にてご確認のうえご使用ください。-20℃以下でご使用の場合は、パワーサーミスタと並列にセメント抵抗などの接続、またはトライアックによる突入電流防止回路の接続を推奨します。■抵抗、パワーサーミスタの抵抗値を大きくしすぎると、平滑コンデンサの容量によっては電源が起動しない恐れがあります。(5)SK1サージ保護素子■雷サージ耐量、入力雑音耐量性を向上させるために、サージ保護素子を接続してください。(6)D1逆電圧保護ダイオード(DC入力)■BC端子に極性が逆の電圧が加わると故障します。極性逆の電圧が加わる可能性がある場合は、図2.11のような保護用回路を外付してください。1AC1 5+Vout負荷2AC23+BC 4-BC 6-VoutF1 D1R1+Cbc2.2出力側への接続■TUHSシリーズは基本的に出力側外付コンデンサは不要ですが、接続することでリップル電圧の低減や出力電圧変動を改善することができます。接続方法を図2.12に示します。+Vout-VoutCo負荷図2.12出力側外付コンデンサ接続方法■パルス負荷を接続する場合は、+Vout端子と-Vout端子の間に、コンデンサCoを接続してください。推奨容量を表2.3に示します。■出力電流を急激に減少させると、出力電圧が過渡的に上昇し、過電圧保護回路が動作することがあります。このような場合には、出力コンデンサCoを接続してください。■出力電流を急激に増加させると、出力電圧が過渡的に低下します。軽減する場合は、出力コンデンサCoを接続してください。■出力コンデンサCoは、ESR・ESL、および、配線のインダクタンスによって、出力リップル電圧に影響を及ぼす場合があります。特に、静電容量の小さなセラミックコンデンサを、出力端子の近傍に接続しますと、Coの容量と出力端子からCoまでの配線のインダクタンスとの間で共振を起こし、リップル成分が大きくなることがありますので、ご注意ください。表2.3出力外付けコンデンサ推奨容量項番出力電圧TUHS3FTUHS5FTUHS10FTUHS15FTUHS25F15V0~100μF 0~100μF 0~330μF-0~1000μF212V0~47μF0~47μF 0~150μF 0~150μF 0~470μF315V0~47μF0~47μF 0~120μF 0~120μF 0~390μF424V0~22μF0~22μF0~68μF0~68μF 0~220μF■出力リップルおよびリップルノイズは図2.13に規定する方法にて測定した値です。Cbcの容量は表2.2の推奨容量を参照してください。F1R1SK1C1(TUHS25F)1AC15+Vout2AC23+BC 4-BC 6-VoutCbc+オシロスコープBW:100MHzRC50mmCo22μF図2.13電気特性の測定回路ノイズ測定板1.5m 50Ω同軸ケーブルR=50ΩC=0.01μF負荷■出力側をFGや筐体と接続(コンデンサ結合含む)すると、ノイズが大きくなる場合があります。入力側にフィルタL1や接地コンデンサC11, C12を接続すると、ノイズを低減できます。図2.11逆接続防止F1C1R1SK1L1C11C12AC1AC2+BC-BC+Cbc+Vout-VoutC13負荷図2.14 2次側接地時の推奨回路TUHS-17