タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ
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COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。
ユニットタイプ取扱説明■アラーム(PG信号)は、他回路(入力、出力、FG、AUX、各種機能端子)と絶縁されています。2.11通信機能No.nH-PA-14を実装■PCAシリーズは、通信(拡張UART)によるモニタリング機能および各種設定値の変更が可能です。詳細は、PCAシリーズ拡張UARTマニュアルをご覧ください。■拡張UART(Extended-UART)とは汎用の通信規格であるUARTを単線、双方向、絶縁、および複数台の通信を可能にした通信プロトコルです。■通信機能端子(INFO,ADDR0,ADDR1,ADDR2,SGND,DS)は、他回路(入力、出力、FG、AUX、各種機能端子)と絶縁されています。No.2--++負荷3直列・並列運転No.13.1直列運転■以下の配線をすることによって、直列運転が可能です。●図3.1(a)の場合の注意事項1台でも電源停止(保護回路動作または故障)した場合には、残りの電源をすべて停止または、負荷電流が流れないようにしてください。電源電源+-+-電源+DS SGND-DS SGND+電源-(a)(c)負荷負荷電源電源+-+-図3.1直列運転時の接続例(b)■図3.1(c)の配線をしていただくと、直列接続している内の1台が負荷負荷停止または故障した場合、残りの電源を全て停止させることが可能となります。図3.2のように直列するすべての電源のDSおよびSGNDどうしを接続してください。DSおよびSGNDどうしの接続にはオプションパーツH-PA-14をご利用ください。■起動停止をリモートコントロール機能で行う場合、直列運転するすべての電源のRC2およびRCGを接続し、一括でON/OFFさせてください。■直列運転する際は、全て同一型名の製品を使用してください。■直列運転できる台数は10台以下です。直列運転時の合成出力電圧は200Vまでにしてください。-+図3.2直列運転時の接続(PCA300F, PCA600Fの例)※直列運転時の注意事項(1)定電流外部可変機能を使った定電流動作はできません。3.2並列運転■図3.3の配線をすることによって、並列運転が可能です。並列運転するすべての電源のCBおよびCOMどうしを接続してください。CBおよびCOMどうしの接続にはH-PA-15をご利用ください。起動停止をリモートコントロール機能で行う場合、並列運転するすべての電源のRC2およびRCGを接続し、一括でON/OFFさせてください。並列接続する各電源の出力電圧の最大と最小の差を1%以内にしてください。並列運転する際は、全て同一型名の製品を使用してください。各電源の出力電流のばらつきは最大10%となりますので、出力電流の総和は下式で求まる値を超えない範囲でご使用ください。並列運転時1台当たりの=×(台数)×0.9出力電流定格電流■並列運転台数が増えると、入力電流が増えますので、入力回路の配線設計(回路パターン、配線、設備の電流容量)に充分注意してください。■各電源からの負荷配線の配線インピーダンスが均等になるようご注意ください。出力バランス回路が動作しない場合があります。■並列運転できる台数は6台以下です。PCA-25