タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ
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COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。
ユニットタイプ取扱説明No.nH-PA-15を実装4期待寿命・無償補償期間-+■期待寿命期待寿命は以下のようになります。表4.1期待寿命(PCA300F)No.2取付平均周囲温度(年間)期待寿命0%≦Io≦50% 50%<Io≦100%-+全取付方向Ta=35℃以下10年10年Ta=40℃10年10年Ta=50℃10年10年表4.2期待寿命(PCA600F)No.1負荷取付平均周囲温度(年間)期待寿命0%≦Io≦50% 50%<Io≦100%全取付方向Ta=35℃以下10年10年Ta=40℃10年10年Ta=50℃10年10年-+表4.3期待寿命(PCA1000F)図3.3並列運転時の接続(PCA300F, PCA600Fの例)※並列運転時の注意事項(1)リップル・リップルノイズの仕様値が3倍となります。リップル・リップルノイズを低減させるには、出力にコンデンサを接続してください。(2)静的負荷変動は定格出力電圧×3%となります。(3)定電流外部可変機能を使った定電流動作はできません。(4)リモートセンシングは使用できません。3.3 N+1並列冗長運転■システムの信頼度確保のために、N+1冗長運転が可能です。■本来システムに必要な電源台数+1台で並列運転をすると、電源の1台が故障しても、正常な残りの電源でシステムを動作させることが可能です。1台が停止しますと出力電圧は約5%変動することがあります。■故障した電源を取り外したり交換するときは、全ての入力電圧を遮断してから行ってください。■入力電圧を再度投入する際には、全ての配線が正しく接続されていることを確認してから行ってください。■活線挿抜はできません。■2台以上の電源が故障して出力電流が供給できなくなった場合、出力電圧が低下しシステムが停止することが考えられるため、故障が発見された場合には速やかに故障した電源を交換してください。■配線および仕様、注意事項は並列運転時と同じです。■電源の故障モードによっては、冗長運転にならない場合があります。完全な冗長運転を行う場合には、お客様で電源の出力にダイオードを付加するなどの冗長機能を構築してください。取付全取付方向取付全取付方向平均周囲温度(年間)期待寿命0%≦Io≦50% 50%<Io≦100%Ta=35℃以下10年6年Ta=40℃10年5年Ta=50℃8年5年表4.4期待寿命(PCA1500F)平均周囲温度(年間)期待寿命0%≦Io≦50% 50%<Io≦100%Ta=35℃以下10年7年Ta=40℃10年5年Ta=50℃10年5年■直列運転、並列運転、N+1並列冗長運転について、ご不明な点はお問い合わせください。PCA-26