タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

オンボードタイプ取扱説明1機能説明1.1入力電圧範囲■仕様電圧範囲外の電圧を入力端子に印加した場合、仕様を満足しない場合や電源を破壊することがありますので、ご注意ください。1.2過電流保護■過電流動作過電流保護回路(定格電流の105%以上で動作)を内蔵しておりますが、短絡・過電流での使用は電源の故障の原因となるのでお避け下さい。なお、短絡・過電流状態を解除すれば、自動的に復帰します。1.3絶縁耐圧・絶縁抵抗■受入検査などで耐圧試験を行うときは電圧を徐々に上げてください。また、遮断するときもダイヤルを使用し、電圧を徐々に下げてください。特に、タイマー付き耐圧試験機は、タイマー動作時に印加電圧の数倍の電圧が発生することがありますので避けてください。■常時、入・出力間に電圧が印加される条件下でご使用の場合は、当社までお問い合わせください。1.4出力電圧可変範囲■ボリューム(VR)と抵抗(R1,R2)を図1.1のように接続することで出力電圧を可変できます。ただし、定格の+10%, -5%の範囲内でご使用ください。■出力電圧を高くするには、2-3間の抵抗値が小さくなるようにボリュームを回してください。■ボリュームへの配線はできるだけ短くしてください。使用する抵抗とボリュームの抵抗体の種類によっては、周囲温度変動特性が悪化しますので、次のものを使用してください。抵抗・・・・・・金属皮膜系、温度係数±100ppm/℃以下ボリューム・・・サーメット系、温度係数±300ppm/℃以下■出力電圧可変を行わない場合は、TRM端子を開放にしてください。■デュアル出力は、±電圧が同時に変化します。+VoutTRM-Vout213出力外付け抵抗R1外付けVR外付け抵抗R2(a)シングル出力負荷+Vout1TRM2COM3-Vout図1.1外付け部品の接続方法出力外付け抵抗R1外付けVR外付け抵抗R2(b)デュアル出力負荷負荷出力電圧仕様表1.1外付け部品一覧表外付け部品定数[Ω](+10%, -5%可変可能)VR R1 R23.3V 1k 680 1505V 1k 2.7k 56012V 5k 15k 2.4k15V 5k 15k 1.2k±12V 5k 22k 470±15V 5k 27k 4701.5リモートコントロール(1R5除く)■RC端子を用いることで、入力電源を投入・遮断することなく、電源の出力をON/OFFすることができます。■VRCは9V以下でご使用ください。外付け回路+Vin3.3k-Vin制御回路図1.2リモートコントロール内部回路+VinRCRC3.3k+Vin-Vin-Vin-Vin5V入力12V入力24,48V入力図1.3リモートコントロール外付回路例表1.2リモートコントロール仕様RCの電圧レベル(VRC)開放、短絡または0V≦VRC≦0.3V2.0V≦VRC≦9.0VRC+VinRCMU3/6/10の出力状態ONOFF2入出力端子への配線2.1入力側への接続(1)ヒューズ■MUシリーズは入力側にヒューズを内蔵しておりません。装置の安全性向上のため、入力回路の+Vinに普通溶断型ヒューズを実装してください。■1台の直流電源から複数のDC-DCコンバータに入力電圧を供給する場合は、それぞれの電源の入力に普通溶断型ヒューズを実装してください。■入力端子の間近にコンデンサCiを接続する場合は、Ciの充電電流がヒューズに流れ、ヒューズの溶断特性によってはヒューズが断線する恐れがあります。MUS . MUW-23