タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ
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COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ の76ページ目の概要です。
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COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。
ユニットタイプ取扱説明6オプション6.1オプション説明※詳細仕様はあらかじめお問い合わせください。●-C機種-12-15-24-32-48表6.3周囲温度とポイントBの指定温度(PCA600F)ポイントBの温度周囲温度Vin=85 - 170VACVin=170 - 264VACVin=88 - 240VDCVin=240 - 370VDCTa≦40℃70℃85℃Ta≦50℃71℃Ta=70℃75℃75℃・内部基板をコーティングしたものです(耐湿性向上品)。●-G・漏洩電流を低減したタイプです。・標準品との相違点は表6.1の通りです。PCA600F-12, -15, -24, -32, -48の場合※周囲温度40℃~70℃は線形補間による算出値以下にしてください(Vin=85~170VAC / Vin=88~240VDC)※周囲温度50℃~70℃は線形補間による算出値以下にしてください(Vin=170~264VAC / Vin=240~370VDC)●-T表6.1低漏洩電流タイプ漏洩電流(AC240V)0.15mA max雑音端子電圧規格なし出力リップルノイズ標準の1.5倍・出力バスバーを端子台に変更した仕様。(PCA1500Fは対象外)・以下に示す出力電圧の製品に適用する。PCA300F:全電圧PCA600F:12V、15V、24V、32V、48VPCA1000F:24V、32V、48V・負荷線を配線する際は、図6.3のポイントBの温度が下記指定温度以下になるよう負荷線の発熱を考慮し電線を選定してください。電線が細い場合、配線が発熱し電源内部に熱が伝わり、電源が故障してしまう恐れがありますのでご注意ください。また、「ディレーティング」の範囲内で使用してください。表6.4周囲温度とポイントBの指定温度(PCA1000F)ポイントBの温度機種周囲温度Vin=85 - 170VACVin=170 - 264VAC-24Ta≦40℃55℃--32Ta≦50℃-60℃-48Ta≦70℃75℃75℃PCA1000F-24, -32, -48の場合※周囲温度40℃~70℃は線形補間による算出値以下にしてください(Vin=85~170VAC)※周囲温度50℃~70℃は線形補間による算出値以下にしてください(Vin=170~264VAC)※取付方向で上記仕様は変わりません。・温度測定箇所は導電部となります。測定の際には、感電や漏電に注意してください。機種-5-12-15-24-32-48表6.2周囲温度とポイントBの指定温度(PCA300F)ポイントBの温度周囲温度Vin=85 - 264VACVin=88 - 370VDCTa≦40℃60℃Ta≦70℃75℃Ta≦50℃85℃Ta≦70℃75℃Ta≦50℃65℃Ta≦70℃75℃1 2 3 4 5図6.1 -T仕様の例(PCA300F,PCA600F)PCA300F-5の場合※周囲温度40℃~70℃は線形補間による算出値以下にしてください(Vin=85~264VAC / Vin=88~370VDC)PCA300F-12, -15, -24, -32, -48の場合※周囲温度50℃~70℃は線形補間による算出値以下にしてください(Vin=85~264VAC / Vin=88~370VDC)1AC(L)入力端子2AC(N)(M4)3FG接地端子(M4)4-出力端子(M5)5+出力端子(M5)1 2 3 4 5図6.2 -T仕様の例(PCA1000F)85?264VAC 1φ45?66Hz88?370VDC(PCA1000Fは除く)PCA-29