タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

ユニットタイプ取扱説明Point B電源のRC2およびRCGを接続し、起動/停止させてください。マスター、スレーブのモード切替えは入力電圧の再投入が必要です。直列運転する際は、全て同一型名の製品を使用してください。直列運転できる台数は10台以下です。直列運転時の合成出力電圧は200Vまでにしてください。図6.3温度測定箇所No.3(Slave)H-PA-14を実装H-SN-53を実装●-I・オプション仕様で、PMBus通信が可能になります。詳細はPMBus通信マニュアルを参照してください。-+●-F2・冷却ファンの向きを逆(吸い込み)にした仕様です。・標準品との相違点は図6.4、図6.5の通りです。ファン推定寿命と無償補償期間につきましては当社までお問い合わせください。No.2(Slave)-+負荷エアーフローファン入力端子No.1(Master)図6.4エアーフロー(-F2)100-+〔%〕50Vin=85~264VAC※図6.6直列運転時の接続(PCA300F,PCA600の例)※直列運転時の注意事項(1)定電流外部可変機能を使った定電流動作はできません。●-P30-20-1001020304050607080周囲温度〔℃〕※入力電圧によるディレーティングあり図6.5出力ディレーティング(PCA1500F-5-F2)・直列運転/並列運転の仕様を変更し、マスター/スレーブ運転機能を追加したものです。【直列運転機能】■図6.6の配線をすることによって、直列運転が可能です。直列運転する電源のすべてのDSおよびSGNDどうしを接続してください。DSおよびSGNDどうしの接続にはオプションパーツH-PA-14をご利用ください。ボリューム操作しようとする電源(マスター電源)を1台決め、それ以外の電源(スレーブ電源)のSLV_EN、COM間をショートしてください。SLV_ENとCOM間をショートするには、オプションパーツH-SN-53をご利用ください。出力電圧の可変は、マスター電源で行ってください。直列接続している内の1台が停止または故障した場合は、すべての電源が停止します。起動/停止をリモートコントロール機能で行う場合は、マスター【並列運転機能】■図6.7の配線をすることによって、並列運転が可能です。並列運転する電源のすべてのDS、SGND、CB、COMどうしを接続してください。DS、SGND、CB、COMどうしの接続にはオプションパーツH-PA-16をご利用ください。ボリューム操作しようとする電源(マスター電源)を1台決め、それ以外の電源(スレーブ電源)のSLV_EN、COM間をショートしてください。SLV_ENとCOM間をショートするには、オプションパーツH-SN-53をご利用ください。出力電圧の可変は、マスター電源で行ってください。並列接続している内の1台が停止または故障した場合は、すべての電源が停止します。起動/停止をリモートコントロール機能で行う場合は、マスター電源のRC2およびRCGを接続し、起動/停止させてください。マスター、スレーブのモード切替えは入力電圧の再投入が必要です。並列運転する際は、全て同一型名の製品を使用してください。各電源の出力電流のばらつきは最大10%となりますので、出力電流の総和は下式で求まる値を超えない範囲でご使用ください。並列運転時1台当たりの=×(台数)×0.9出力電流定格電流PCA-30