タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

オンボードタイプMG1R5,MG3,MG6,MG10取扱説明■出力端から負荷までの距離が長く、負荷側にノイズが発生する場合は、以下のように負荷側にコンデンサを接続してください。入力電圧範囲入力+Vin-Vin+Vout-Vout図2.4接続方法負荷入力電流(A)Ip3直列・冗長運転入力電圧(V)図4.1入力電源3.1直列運転■以下の配線をすることによって、直列運転が可能です。ただし、(a)の場合、出力電流は直列接続している電源のいずれか小さい方の定格電流以下とし、電源内部に定格以上の電流が流れ込まないようにしてください。電源電源+-+-(a)3.2冗長運転負荷電源電源+-+-図3.1直列運転時の接続例(b)■以下の配線をすることによって、冗長運転が可能です。電源+-I1I3負荷負荷負荷5洗浄方法■洗浄が必要な場合は以下の条件で行ってください。方法:浸漬、超音波、蒸気洗浄液:イソプロピルアルコール(IPA)時間:浸漬、超音波、蒸気洗浄の合計が2分以内■洗浄後は、乾燥を充分に行ってください。■超音波洗浄の場合は、超音波出力を15W/l以下としてください。6安全規格■規格申請時の必要事項本電源を使用して規格申請する場合、以下の項目を満足させてください。詳細については当社までお問い合わせください。●本電源は、機器組み込み型として使用してください。●本電源の入力と出力間は機能絶縁です。入力電圧によっては、基礎絶縁や二重絶縁/強化絶縁が必要な場合があります。その際には、お客様の最終製品での組込み構造で配慮ください。●入力には、安全規格認定の外付ヒューズを使用してください。電源+I2-図3.2冗長運転7温度測定ポイント■出力電圧のわずかな違いにより、I1、I2の値はアンバランスになります。I3の値が電源装置1台分の定格電流値をこえないようにしてください。I3≦定格電流値■ケース温度は、図7.1のA点の温度が表7.1に示す温度以下となるように使用してください。また、電源周囲温度が85℃以下となるようにお使いください。A点(ケース中央部)4入力電源■入力に非安定化電源を使用する場合は、その変動範囲、リップル電圧が仕様の入力電圧範囲をこえないよう、確認の上ご使用ください。■入力電源にはDC-DCコンバータ立ち上げ時の電流(Ip)を考慮した充分余裕のある入力電源を設定してください。図7.1温度測定箇所(ケース上面)表7.1 A点温度機種MG1R5MG3MG6MG10A点温度110℃110℃105℃105℃MG-50