タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ
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COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。
オンボードタイプ取扱説明1機能説明1.1入力電圧範囲■仕様電圧範囲外の電圧を入力端子に印加した場合、仕様を満足しない場合や電源を破壊することがありますので、ご注意ください。+VoutTRM-Vout13出力外付け抵抗R1外付けVR2外付け抵抗R2負荷1.2過電流保護■過電流動作過電流保護回路(定格電流の105%以上で動作)を内蔵しており、20秒未満の短絡・過電流に対して保護します。短絡・過電流状態を解除すれば、自動的に復帰します。■フノ字特性の場合過電流保護特性がフノ字特性(以下)をもつ機種は、ランプ、モーターなどの非線形負荷や定電流負荷を接続されますと、起動時に出力電圧が立上がらないことがありますのでご注意ください。V図1.2外付け部品の接続方法表1.1外付け部品一覧表外付け部品定数〔Ω〕項番出力電圧仕様(±5%可変可能)VRR1R213.3V1K10010025V1K100270312V5K10K1.2K415V5K10K4705±12V5K18K4706±15V5K18K470:電源負荷特性:負荷側特性(ランプ、モーター、定電流負荷など)注)ランプ、モーター、定電流負荷などの場合、A点で立上がりが停止することがあります。図1.1フノ字特性1.3絶縁耐圧・絶縁抵抗■受入検査などで耐圧試験を行うときは電圧を徐々に上げてください。また、遮断するときもダイヤルを使用し、電圧を徐々に下げてください。特に、タイマー付き耐圧試験機は、タイマー動作時に印加電圧の数倍の電圧が発生することがありますので避けてください。■常時、入・出力間に電圧が印加される条件下でご使用の場合は、当社までお問い合わせください。1.4出力電圧可変範囲A100負荷率〔%〕■出力電圧は、外付けしたボリュームの操作で設定可能です。ただし、定格の±5%の範囲内でご使用ください。■ボリュームは右回転で2-3間の抵抗値が小さくなるように接続すれば、出力電圧は高くなります。■ボリュームへの配線はできるだけ短くし、電源側端子から配線してください。使用する抵抗とボリュームの抵抗体の種類によっては、周囲温度変動特性が悪化しますので、次のものを使用してください。抵抗・・・・・・・金属皮膜系、温度係数±100ppm/℃以下ボリューム・・・・サーメット系、温度係数±300ppm/℃以下■出力電圧可変を行わない場合は、TRM端子を開放にしてください。■デュアル出力は、±電圧が同時に変化します。1.5リモートコントロール(1R5除く)■RC端子を用いることで、入力電源を投入・遮断することなく、電源の出力をON/OFFすることができます。(1)SU/SUC/SUT3,SU/SUC/SUT6■RC端子を-Vin端子に接続すると、電源の出力がONします。RC端子を2.0~9.0Vにすると、電源の出力がOFFします。■RC端子電圧が0.3~2.0Vの範囲では出力に定格電圧以下の中間的電圧が出力されることがあります。■RC端子の使用例を以下に示します。外付け回路+Vin47K-Vin制御回路図1.3リモートコントロール内部回路+VinRC図1.4リモートコントロール外付け回路使用例表1.2リモートコントロールの仕様RCの電圧レベル(VRC)SU/SUC/SUT3,SU/SUC/SUT6の出力状態開放、短絡または0V≦VRC≦0.3VON2.0V≦VRC≦9.0VOFFRC2.2K+Vin+Vin-Vin-Vin-Vin5V入力12V入力24,48V入力RCRCSU . SUC/SUT-52