タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ
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COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。
オンボードタイプ取扱説明■VRCは9V以下でご使用ください。■リモートコントロール機能を使用しない時は、誤動作防止のためRC端子と-Vin端子をショートしてください。(2)SU/SUC/SUT10■RC端子を-Vin端子に接続すると、電源の出力がONします。RC端子を開放または、2.4~7.0Vにすると、電源の出力がOFFします。■RC端子電圧が1.2~2.4Vの範囲では出力に定格電圧以下の中間的電圧が出力されることがあります。■RC端子の使用例を以下に示します。VccRC表2.1入力端子外付けコンデンサCiの推奨容量〔μF〕機種入力電圧(V)SU/SUC1R5SU/SUC/SUT3SU/SUC/SUT6 SU/SUC/SUT10510~10010~22010~47010~4701210~4710~10010~22010~2202410~3310~4710~10010~100484.7~1010~2210~4710~47※容量値は、効果に応じて増減してください。■入力端子に極性逆の電圧が加わると故障いたします。極性逆の電圧が加わる可能性がある場合は、以下のような保護用の回路を外付けしてください。(a)ショットキーバリアダイオード-Vinまたはまたは+VinトランジスタICリレー入力図1.5リモートコントロールの使用例表1.3リモートコントロールの仕様RCの電圧レベル(VRC) SU/SUC/SUT10の出力状態短絡または0V≦VRC≦1.2VON開放または2.4V≦VRC≦7.0VOFF(b)-Vinショットキーバリアダイオードは入力電流×順電圧の電力損失が発生します。ヒューズ+Vin■RC端子が”Low”レベル時、流出電流は、0.5mAtypです。Vccがある場合、Vcc≦7Vでご使用ください。■リモートコントロール機能を使用しない時は、RC端子と-Vin端子をショートしてください。入力ショットキーバリアダイオード-Vin図2.2逆接続保護方法2入出力端子への配線■SU/SUC/SUTシリーズは基本的に外付けコンデンサは不要ですが、入力端子の真近にコンデンサCiを追加することによりπ型フィルタを構成するため、コンバータから発生する入力帰還ノイズを減少することができます。必要に応じ取り付けてください。■Ciは、高周波特性、温度特性の良いコンデンサをご使用ください。■電源入力端を直接スイッチでオン・オフするような場合には、チャタリングや入力ラインのインダクタンス成分により、過大な繰り返しサージ電圧が発生し、電源が故障する恐れがあります。電源入力端子間にコンデンサCiを接続するなどして、サージを吸収してください。■入力ラインにLを含むフィルタを追加される場合や入力電源からDC-DCコンバータまでのラインが長い場合は、入力帰還ノイズが大きくなるだけでなく、コンバータの出力が不安定になることがありますので、そのような場合は、入力端子にCiを接続することを推奨します。■アルミ電解コンデンサをご使用の場合は、コンデンサのリップル電流定格にご注意ください。L+Vin入力Ci■SU/SUC/SUTシリーズは、基本的に外付けコンデンサは不要ですが、出力リップルノイズをさらに低減する場合は、以下のように出力端子に電解コンデンサまたはセラミックコンデンサCoを接続してください。+Vout+VoutCo負荷Co負荷COMCo負荷-Vout-VoutSUS/SUCS/SUTSSUW/SUCW/SUTW図2.3出力側外付けコンデンサ接続方法表2.2出力端子外付け電解コンデンサCoの推奨容量〔μF〕機種出力電圧(V)SU/SUC1R5SU/SUC/SUT3SU/SUC/SUT6 SU/SUC/SUT103.31~1001~2201~2201~22051~1001~2201~2201~220121~1001~1001~1001~100151~1001~1001~1001~100※セラミックコンデンサの場合は0.1~10μF程度で効果があります。※容量値は、効果に応じて増減してください。※出力に表2.2を超える容量を取付ける場合は当社までお問い合わせください。-Vin図2.1入力側外付けコンデンサ接続方法SU . SUC/SUT-53