タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

ページ
896/1304

COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ の896ページ目の概要です。

各ボタンで、目的のページを開いてください。

概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

オンボードタイプ取扱説明■出力端から負荷までの距離が長く、負荷側にノイズが発生する場合は、以下のように負荷端にコンデンサを接続してください。4入力電源+Vin+Vout入力-Vin-Vout3直列・冗長運転負荷■入力に非安定化電源を使用する場合は、その変動範囲、リップル電圧が仕様の入力電圧範囲をこえないよう、確認の上ご使用ください。■入力電源にはDC-DCコンバータ立ち上げ時の電流(Ip)を考慮した、充分余裕のある入力電源を設定してください。■Ipは入力電圧の傾き、負荷率、入出力の外付けコンデンサ容量によって変わります。詳細はお問い合わせください。入力電圧範囲3.1直列運転■以下の配線をすることによって、直列運転が可能です。ただし、(a)の場合、出力電流は直列接続している電源のいずれか小さい方の定格電流以下とし、電源内部に定格以上の電流が流れ込まないようにしてください。入力電流(A)Ip(a)5V以下12V以上入力電圧(V)電源+-D1D2電源+-D1図5.1入力電源電源+-D3D4電源+-D25洗浄方法(SUC□□C-Cを除く)D1~D4:順電圧の低いショットキーバリアダイオードを使用してください。(b)電源+-D1,D2:順電圧の低いショットキーバリアダイオードを使用してください。■洗浄が必要な場合は以下の条件で行ってください。方法:浸漬、超音波、蒸気洗浄液:イソプロピルアルコール(IPA)時間:浸漬、超音波、蒸気洗浄の合計が2分以内■洗浄後は、乾燥を充分に行ってください。■超音波洗浄の場合は、超音波出力を15W/以下としてください。3.2冗長運転+電源-図3.1直列運転■以下の配線をすることによって、冗長運転が可能です。電源+-I1I36安全規格■規格申請時の必要事項本電源を使用して規格申請する場合、以下の項目を満足させてください。詳細については当社までお問い合わせください。●本電源は、機器組み込み形として使用してください。●本電源の入力と出力間は機能絶縁です。入力電圧によっては、基礎絶縁や二重絶縁/強化絶縁が必要な場合があります。その際には、お客様の最終製品での組み込み構造で配慮ください。詳細についてはお問い合わせください。■安全規格申請時は、以下の型名で申請してください。電源+-I2図3.2冗長運転■出力電圧のわずかな違いにより、I1、I2の値はアンバランスになります。I3の値が電源装置1台分の定格電流値をこえないようにしてください。I3≦定格電流値SU . SUC/SUT-54