タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ
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COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。
オンボードタイプ取扱説明1.8過熱保護(STMGFS80)■STMGFS80は過熱保護回路を内蔵しています。ケース温度が規定温度を超えて連続動作した場合、過熱保護が動作し、出力が停止する場合があります。過熱保護が動作した場合は、過熱となる原因を取り除き、DC入力を遮断して充分冷却後、入力再投入するか、または、入力投入のままリモートコントロールを1秒以上OFFした後、ONすることで出力電力が復帰します。※復帰までの時間は、入力側コンデンサ容量や動作時の入力電圧などで変わります。3入力電源■入力に非安定化電源を使用する場合は、その変動範囲、リップル電圧が仕様の入力電圧範囲を超えないよう、確認の上ご使用ください。■入力電源にはDC-DCコンバータ立ち上げ時の電流(Ip)を考慮した、充分余裕のある入力電源を設定してください。入力電圧範囲2入力ラインへの接続■電源入力端を直接スイッチでオン・オフするような場合には、チャタリングや入力ラインのインダクタンス成分により、過大な繰り返しサージ電圧が発生し、電源が故障する恐れがあります。電源入力端子間にコンデンサCiを接続するなどして、サージを吸収してください。■入力ラインにLを含むフィルタを追加する場合や、入力電源からSTMGシリーズまでの配線が長い場合は、入力帰還ノイズが大きくなるだけでなく、入力投入時に入力電圧の数倍の電圧が印加され電源の出力が不安定になる場合があります。このような場合は、入力端子間近にCiを接続して下さい。■アルミ電解コンデンサをご使用の場合は、コンデンサのリップル電流定格にご注意ください。入力電流(A)Ip入力電圧(V)図3.1入力電源L+Vin入力Ci-Vin図2.1入力側外付けコンデンサ接続方法■入力端子に極性逆の電圧が加わると故障いたします。極性逆の電圧が加わる可能性がある場合は、以下のような保護用の回路を外付けしてください。入力ヒューズショットキーバリアダイオード+Vin-Vin図2.2逆接続保護方法STMG-22