タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

オンボードタイプ取扱説明4直列・並列運転5温度測定ポイント4.1直列運転■図4.1の配線をすることによって、直列運転が可能です。ただし、(a)の場合、出力電流は直列接続している電源のいずれか小さい方の定格電流以下とし、電源内部に定格以上の電流が流れ込まないようにしてください。5.1 STMGFS15/STMGFW15■強制通風時、搭載電源(MGFS15/MGFW15)のケースA点の温度が105℃以下となるようにしてご使用ください。また、電源の周囲温度がディレーティングに示す範囲を超えないようにしてください。(a)電源+-A点(ケース中央部)電源+-(b)電源+-図5.1 STMGFS15/STMGFW15温度測定箇所(内蔵電源ケース上面)5.2 STMGFS30/STMGFW30■強制通風時、搭載電源(MGFS30/MGFW30)のケースA点の温度が110℃以下となるようにしてご使用ください。電源+-また、電源の周囲温度が「ディレーティング」に示す範囲を超えないようにしてください。A点(ケース中央部)図4.1直列運転4.2並列運転■並列運転はできません。■図4.2の配線をすることによって、冗長運転が可能です。電源+-I1I3図5.2 STMGFS30/STMGFW30温度測定箇所(内蔵電源ケース上面)5.3 STMGFS80電源+-I2■搭載電源(MGFS80)のケースA点の温度が図5.4の値以下となるようにしてご使用ください。また、電源の周囲温度が70℃以下になるようにお使いください。図4.2冗長運転A点(ケース中央部)■出力電圧のわずかな違いにより、I1、I2の値はアンバランスになります。I3の値が電源装置1台分の定格電流値を超えないようにしてください。I3≦定格電流値図5.3 STMGFS80温度測定箇所(内蔵電源ケース上面)STMG-23