タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ
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COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。
POLタイプ取扱説明1標準接続方法(2)入力側外付けコンデンサ■電源の安全動作のために、+VIN端子とGND端子間にコンデンサCiを接続してください(図1.1及び表2.2)。■BRNSシリーズを使用するためには、図1.1の接続が必要です。参照項:項2「入出力ラインへの接続」:項8「温度測定ポイント」■電源出力をONするために、以下の各端子間をショートしてください。+Sと+VOUT、-SとGND(-SはBRNS20のみ)。参照項:項3.3「リモートセンシング」■電源出力を設定する抵抗を、以下の各端子間に接続ください。TRMとGND参照項:項3.4「出力電圧可変」■BRNSシリーズの入出力間は絶縁されていません。■BRNSシリーズはDC入力専用です。ACを直接入力すると電源が故障しますので、お避けください。直流電源F1Ci+VINSGNDGND+S+VOUT図1.1標準接続方法表1.1外付け部品TRM-SRTRM項番記号部品参照項1 F1入力側保護ヒューズ項2.1(1)「ヒューズ」負荷2 Ci入力外付けコンデンサ項2.1(2)「入力側外付けコンデンサ」3 RTRM出力電圧設定抵抗項3.4「出力電圧可変」表2.2推奨外付け入力コンデンサ項番機種推奨容量1BRNS622μF×22BRNS1222μF×23BRNS2022μF×3■コンデンサは+VIN端子とGND端子から5mm以内に実装してください。また、このコンデンサにはリップル電流が流れますので、コンデンサのリップル電流定格にご注意ください。■電源の入力ラインの配線が長い場合や、入力ラインのインダクタンス成分が大きい場合には、電源入力電圧が不安定になる場合があります。その場合、入力電圧の不安定動作が収まる容量値のコンデンサを、Ciに並列に実装ください。■電源入力端を直接スイッチでオン・オフするような場合、入力ラインのインダクタンス成分により、入力電圧の数倍のサージ電圧が発生し、電源が故障する恐れがあります。その場合は電源入端子間にコンデンサを接続するなど、サージ保護回路を接続してください。(3)雑音端子電圧の低減■図2.1の入力フィルタを接続することで、雑音端子電圧を低減することができます。直流電源F1C1L1Ci+VINGNDCi:表2.2の容量値に従うC1:100μFL1:0.2μH図2.1 EMI対策用入力フィルタ例2入出力ラインへの接続2.1入力側への接続(1)ヒューズ■BRNSシリーズは入力側にヒューズを内蔵していませんので、装置の安全性向上のため、+VIN端子に普通溶断型ヒューズを実装してください。■1台の直流電源から複数の電源に入力電圧を供給する場合は、それぞれの電源の入力にヒューズを実装してください。■ヒューズが切れた場合、パワーグッド信号は出力されませんので注意ください。表2.1ヒューズ推奨容量(4)逆接続の防止■入力端子に逆極性の電圧が加わると故障します。逆極性の電圧が加わる可能性がある場合は、図2.2のような保護回路を接続ください。入力ヒューズ保護用ダイオード+VINGND図2.2逆接続防止項番機種定格電流1BRNS615A2BRNS1220A3BRNS2040ABRNS-7