タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ
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COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。
POLタイプ取扱説明2.2出力側への接続■BRNSシリーズにパルス負荷を接続する場合は、+VOUT端子とGND端子の間に、コンデンサCoを接続してください。+VOUTGNDCoパルス負荷図2.3出力側外付けコンデンサ接続方法表2.3推奨外付けコンデンサと最大値項番機種推奨容量最大容量1 BRNS6 47μF×1+100μF×1 1,000μF2 BRNS12 47μF×1+100μF×1 1,000μF3 BRNS20 100μF×2 1,000μF■過渡的な出力電圧変動が、より小さくなるように制御特性を最適化したオプション品(Y1:Co=470μ~1,000μF接続時に限定)があります。詳細は当社までお問い合わせください。■外付けコンデンサCoを接続した場合、Coの容量値と配線のインダクタンス成分により、出力リップル電圧に影響を及ぼす場合があります。特に上記容量値とインダクタンス成分の共振周波数と、電源の共振周波数が近い場合、出力リップル電圧が大きくなる場合がありますので、ご注意ください。■外付けコンデンサCoが大きい場合、BRNSが起動できない場合があります。Coを最大容量より大きくする必要がある場合は、当社までお問い合わせください。■出力リップル・リップルノイズは、図2.4に示した方法で測定した値です。3mm3機能説明3.1過電流保護■BRNSシリーズは過電流保護回路(定格電流の105%以上で動作)を内蔵しています。ただし、短絡・過電流でのご使用はお避けください。■過電流状態が解除された場合、自動的に正常動作に復帰します。■過電流保護回路が動作して出力電圧が低下すると、出力を断続して平均出力電流を少なくするように動作します。断続周期は5ms(typ)です。3.2リモートコントロール■RC端子を用いることで、入力電源を投入・遮断することなく、電源の出力をON/OFFすることができます。■正論理制御が必要な場合、オプション品(-R)をご使用ください。標準品オプション品-R表3.1リモートコントロール仕様記号部品出力電圧負論理正論理■リモートコントロール機能を使用しない時は、RC端子をGND端子と接続もしくは開放してください。■RC端子の使用例を以下に示します。+VIN+VIN直流電源+VINGND+VOUTGNDCo125mmCo2負荷直流電源SW(a)RCGND直流電源トランジスタ(b)RCGNDオシロスコープBw:20MHzRC1.5m 50Ω同軸ケーブルJEITAアタッチメントR=50ΩC=4700pF or 10000pF図2.4出力リップル・リップルノイズ測定方法表2.4測定時の出力コンデンサ項番機種出力電圧設定値Co1 Co210.6V≦Vo<3.3V 47μF×1 100μF×1BRNS62 3.3V≦Vo≦5.5V 22μF×1 22μF×130.6V≦Vo<3.3V 47μF×1 100μF×1BRNS124 3.3V≦Vo≦5.5V 22μF×1 22μF×250.6V≦Vo<3.3V 100μF×1 100μF×1BRNS206 3.3V≦Vo≦5.5V 22μF×2 22μF×2VCC(≦Vin)外部電源RCGNDIC(c) ( d)図3.1 RC外部接続例3.3リモートセンシング(1)リモートセンシングを使用しない場合■リモートセンシングを使用しない場合は、+VOUTと+S端子及びGNDと-S端子間が、各端子の根元で短絡されていることを確認してください。+VOUT+S-SGND端子直近でショート負荷RCGND図3.2リモートセンシングを行わない場合の接続BRNS-8