タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

POLタイプ取扱説明1標準接続方法2入出力ラインへの接続■BRFS/BRDSシリーズを使用するためには、図1.1、1.2の接続が必要です。直流電源F1Ci+VINRCSGNDGND+S+VOUTTRM-SRTRM負荷※SGNDは内部でGNDと接続されています※BRDS40/60Sでは-SとGNDをショートしてください図1.1 BRFS30/40/60S・BRDS40/60Sの標準接続方法直流電源F1Ci+VINRCGND+S+VOUT+TRM-TRM-SRTRM負荷図1.2 BRFS60/100/120/150・BRDS60/100/120/150の標準接続方法参照項:項2「入出力ラインへの接続」:項8「温度測定ポイント」■電源出力をONするために、以下の各端子間をショートしてください。●BRFS30/40/60SSGNDとRC、+Sと+VOUT。●BRFS60/100/120/150・BRDS40/60/60S/100/120/150GNDとRC(BRDS40/60SはSGNDとRC)、+Sと+VOUT、-SとGND。参照項:項3.3「リモートコントロール」:項3.4「リモートセンシング」■電源出力を設定する抵抗を、以下の各端子間に接続ください。●BRFS30/40/60S・BRDS40/60STRMとGND。●BRFS60/100/120/150・BRDS60/100/120/150+TRMと-TRM。参照項:項3.5「出力電圧可変」2.1入力側への接続(1)ヒューズ■BRFS/BRDSシリーズは入力側にヒューズを内蔵していませんので、装置の安全性向上のため、+VIN端子に普通溶断型ヒューズを実装してください。表2.1ヒューズ推奨容量BRFS30/40・BRFS60/60S・BRFS100・BRFS120・BRFS150・機種BRDS40 BRDS60/60S BRDS100 BRDS120 BRDS150ヒューズ容量40A 60A 80A 100A 125A■1台の直流電源から複数の電源に入力電圧を供給する場合は、それぞれの電源の入力にヒューズを実装してください。■ヒューズが切れた場合、パワーグッド信号は出力されませんので注意ください。(2)入力側外付けコンデンサ■電源の安全動作のために、+VIN端子とGND端子間にコンデンサCiを接続してください(図1.1、図1.2及び表2.2)なお、コンデンサCiはセラミックコンデンサを使用してください。表2.2推奨外付け入力コンデンサ機種推奨容量Vin=5V Vin=12VBRFS30/40/60S・BRDS40/60S8×22μF4×22μFBRFS60/100・BRDS60/1008×22μF4×22μFBRFS120/150・BRDS120/1502×22μF2×22μF■コンデンサは+VIN端子とGND端子から5mm以内に実装してください。また、このコンデンサにはリップル電流が流れますので、コンデンサのリップル電流定格にご注意ください。■電源の入力ラインの配線が長い場合や、入力ラインのインダクタンス成分が大きい場合には、電源入力電圧が不安定になる場合があります。その場合、入力電圧の不安定動作が収まる容量値のコンデンサを、Ciに並列に実装ください。■電源入力端を直接スイッチでオン・オフするような場合、入力ラインのインダクタンス成分により、入力電圧の数倍のサージ電圧が発生し、電源が故障する恐れがあります。その場合は電源入端子間にコンデンサを接続するなど、サージ保護回路を接続してください。■出力に残留電圧がある状態で起動する場合やSEQ端子、TRM端子を使用して出力電圧を急峻に低下させた場合、電源の回生動作により入力電圧の上昇等が生じることがありますのでご注意ください。■BRFS/BRDSシリーズの入出力間は絶縁されていません。■BRFS/BRDSシリーズはDC入力専用です。ACを直接入力すると電源が故障しますので、お避けください。表1.1外付け部品項番記号部品参照項1 F1入力側保護ヒューズ項2.1 (1)「ヒューズ」2 Ci入力外付けコンデンサ項2.1 (2)「入力外付けコンデンサ」3 R TRM出力電圧設定抵抗項3.5「出力電圧可変」BRFS/BRDS-16