タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ
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COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。
POLタイプ取扱説明(3)雑音端子電圧の低減■図2.1の入力フィルタを接続することで、雑音端子電圧を低減することができます。直流電源ヒューズC1L1Ci+VINGNDC1:220μF(BRFS30)470μF( BRFS40/60/60S/100/120・BRDS40/60/60S/100/120)3×470μF(BRFS150・BRDS150)L1:0.3μH(パターン)図2.1 EMI対策用入力フィルタ例(4)逆接続の防止■入力端子に逆極性の電圧が加わると故障します。逆極性の電圧が加わる可能性がある場合は、図2.2のような保護回路を接続ください。入力ヒューズ保護用ダイオード2.2出力側への接続+VINGND図2.2逆接続防止■BRFS/BRDSシリーズに、パルス負荷を接続する場合は、+Vout端子とGND端子の間に、コンデンサCoを接続してください。+VOUTGNDCoパルス負荷図2.3出力外付けコンデンサ容量範囲表2.3推奨外付けコンデンサと最大値機種推奨容量最大容量BRFS30/40/60S・BRDS40/60S3×100μF10,000μFBRFS60・BRDS602×100μF10,000μFBRFS100・BRDS1004×100μF20,000μFBRFS120/150・BRDS120/1504×100μF10,000μF■コンデンサCoはセラミックコンデンサを使用してください。セラミックコンデンサ以外を使用する場合は当社までお問い合わせください。■外付けコンデンサCoを接続した場合、Coの容量値と配線のインダクタンス成分により、出力リップル電圧に影響を及ぼす場合があります。特に上記容量値とインダクタンス成分の共振周波数と、電源の共振周波数が近い場合、出力リップル電圧が大きくなる場合がありますので、ご注意ください。■外付けコンデンサCoが大きい場合、電源が起動できない場合があります。Coを最大容量より大きくする必要がある場合は、当社までお問い合わせください。■出力リップル・リップルノイズは、図2.4に示した方法で測定した値です。直流電源オシロスコープBW:20MHz+VINGND+VOUTRCGND1mm1mm 1mm 1mmCo0 Co1 Co2 Co3 Co450mm1.5m 50Ω同軸ケーブルJEITAアタッチメントR=50ΩC=4700pF or 10000pF図2.4出力リップル・リップルノイズ測定方法負荷表2.4測定時の出力コンデンサ項番機種Co0Co1Co2Co3Co41BRFS30/60S・BRDS60S――100μF 100μF 100μF2BRFS40・BRDS40100μF―100μF 100μF 100μF3BRFS60・BRDS60―――100μF 100μF4BRFS100/120/150・BRDS100/120/150―100μF 100μF 100μF 100μF3機能説明3.1過電流保護■BRFS/BRDSシリーズは過電流保護回路(定格電流の105%以上で動作)を内蔵しています。ただし、短絡・過電流でのご使用はお避けください。■過電流状態が解除された場合、自動的に正常動作に復帰します。■過電流保護回路が動作して出力電圧が低下すると、出力を断続して平均出力電流を少なくするように動作します。断続周期は1.2sec(typ)です。3.2過熱保護■過熱保護が内蔵されています。基板温度が120℃を超えた場合、過熱保護回路が動作して出力を停止します。十分冷却後、自動的に復帰します。過熱保護が解除されるまで、出力電圧の低下、復帰を繰り返します。3.3リモートコントロール■RC端子を用いることで、入力電源を投入・遮断することなく、電源の出力をON/OFFすることができます。■正論理制御が必要な場合、オプション品(-R)をご使用ください。表3.1リモートコントロール仕様制御方法RCと-GND間出力電圧Lレベル(-0.2~0.6V)または短絡ON標準品負論理Hレベル(3.0V~VIN)または開放OFFオプション品Lレベル(-0.2~0.6V)または短絡OFF正論理-RHレベル(3.0V~VIN)または開放ONRCが"LOW"レベル時、流出電流は0.5mA(max)です。BRFS/BRDS-17