タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ
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COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。
バスコンバータ・パワーモジュールタイプ取扱説明1標準接続方法2入出力ラインへの接続■電源を使用するためには、図1.1の接続が必要です。参照項:項2「入出力ラインへの接続」■電源出力をONするために、以下の各端子間をショートしてください。-VINとRC、+VOUTと+S、-VOUTと-S参照項:項3.4「リモートコントロール」項3.5「リモートセンシング」■CHSシリーズはDC入力専用です。ACを直接入力すると電源が故障しますので、お避けください。■出力ピンはすべてのピンを基板にはんだ付けしてご使用ください。直流電源ヒューズCin++VINRC-VIN図1.1標準接続方法+VOUT+S-S-VOUT負荷Cin:入力側外付けコンデンサ表1.1入力側外付けコンデンサ推奨容量機種CHS12024CHS30024CHS40024Cin220μF以上660μF以上660μF以上機種CHS6048CHS8048CHS12048CHS20048Cin66μF以上33μF以上47μF以上100μF以上機種CHS30048/CHS38048/CHS40048/CHS50048CHS70048Cin200μF以上400μF以上2.1入力側への接続(1)ヒューズ■CHSシリーズは入力側にヒューズを内蔵しておりませんので、装置の安全性向上のため、入力回路の+VINに普通溶断型ヒューズを実装してください。■1台の直流電源から複数の電源に入力電圧を供給する場合は、それぞれの電源の入力に普通溶断型ヒューズを実装してください。表2.1ヒューズ推奨容量機種入力電圧[V]CHS60CHS80CHS120 CHS200CHS30024--15A-20A(05/10/12/15)30A(24/28/32/48)485A7A10A15A15A機種入力電圧[V]CHS380CHS400CHS500CHS70024-40A--4820A20A30A30A(2)入力側外付けコンデンサ■電源の安定動作のために、入力側+VINと-VIN間にコンデンサCinを接続してください(図1.1)。コンデンサ容量表1.1参照Ta=-20~+85℃電解コンデンサまたはセラミックコンデンサTa=-40~+85℃セラミックコンデンサ■コンデンサは、電源から50mm以内に接続してください。このコンデンサにはリップル電流が流れますので、コンデンサのリップル電流定格にご注意ください。■電源入力端を直接スイッチでオン・オフするような場合には、入力ラインのインダクタンス分により、入力電圧の数倍のサージ電圧が発生し、電源が故障する恐れがあります。電源入力端子間に電解コンデンサを接続するなどして、サージを吸収してください。(3)雑音端子電圧の低減■図2.1の入力フィルタを接続することで、雑音端子電圧を低減することができます。詳細は当社ホームページのテクニカルデータを参照してください。直流電源+VIN+VOUT+RC+S-S-VIN-VOUT+負荷FG図2.1 EMI対策用入力フィルタ回路例(4)逆接続の防止■入力端子に極性が逆の電圧が加わると故障します。極性逆の電圧が加わる可能性がある場合は、図2.2のような保護用の回路を外付けしてください。入力ヒューズ保護用ダイオード+VINDC IN-VINCHS-39図2.2逆接続防止