タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

バスコンバータ・パワーモジュールタイプ取扱説明表3.1.1リモートコントロール仕様(CHS80/CHS200)制御方法RCと-VIN間出力電圧Lレベル(0~0.8V)または短絡ON標準品負論理Hレベル(2.0~7.0V)または開放OFFオプション品Lレベル(0~0.8V)または短絡OFF正論理-RHレベル(2.0~7.0V)または開放ONRCが”LOW”レベル時、流出電流は0.1mAtypです。Vccがある場合、2.0≦Vcc≦7.0Vでご使用ください。(2)リモートセンシングを使用する場合+S、-Sの配線はできるだけ近づける+VOUT+S負荷-S-VOUT図3.3リモートセンシングを行う場合の接続表3.1.2リモートコントロール仕様(CHS60/CHS120/CHS300/CHS380/CHS400/CHS500/CHS700)制御方法RCと-VIN間出力電圧標準品負論理オプション品Lレベル(0~0.8V)または短絡OFF正論理-RHレベル(4.0~7.0V)または開放ONRCが”LOW”レベル時、流出電流は0.1mAtypです。Vccがある場合、4.0≦Vcc≦7.0Vでご使用ください。■リモートコントロール機能を使用しない時は、RC端子と-VIN端子をショートしてください(-Rの場合はオープンとしてください)。■RC端子の使用例を以下に示します。VccRC-VINRC-VINフォトカプラトランジスタRC-VINRC-VINICリレー図3.1 RC外部接続例3.5リモートセンシング(1)リモートセンシングを使用しない場合■配線を長くして(40cm以上)リモートセンシングを使用する場合には出力電圧が不安定になることがあります。このようなご使用方法については、当社までお問い合わせください。■センシング線は、できるだけ近づけて配線すること。電線を使用する時は、ツイストペア線またはシールド線を使用してください。■電源から負荷までの配線は、充分余裕のある広いパターン、太い電線を使用し、ラインドロップは0.3V以下でご使用ください。また、電源出力端の電圧は、出力電圧可変範囲内でご使用ください。■センシングパターンを誤ってショートすると、大電流が流れて断線する可能性があります。負荷端近くに保護素子(ヒューズ、または抵抗など)を挿入することでパターン断線を防止することができます。■配線や負荷のインピーダンスによって電源出力電圧に発振が発生したり、出力電圧の変動が大きくなることがありますので充分に評価してからご使用ください。3.6出力電圧可変(1)出力電圧を調整する場合■ボリューム(VR1)と抵抗(R1,R2)を図3.4のように接続することで出力電圧を可変できます。ボリュームは右回転で1ー2間の抵抗値が小さくなるように接続すれば、出力電圧は高くなります。表3.2に外付け部品推奨値を示します。これ以外の条件でご使用の場合は、当社までお問い合わせください。■ボリュームの配線はできるだけ短くしてください。使用する抵抗とボリュームの抵抗体の種類によっては、周囲温度変動特性が悪化しますので、次のものを使用してください。抵抗……………金属皮膜系、温度係数±100ppm/℃以下ボリューム……サーメット系、温度係数±300ppm/℃以下■出力電圧可変を行わない場合は、TRMを開放にしてください。+VOUT+S-S-VOUTピンの根元でショート負荷図3.2リモートセンシングを行わない場合の接続■リモートセンシングを使用しない場合、+VOUTと+S、-VOUTとーS間が各々端子の根元で短絡されていることを確認してください。■+VOUTと+S、-VOUTと-S間の配線はできるだけ短く、またループを作らないように配線してください。配線にノイズがのると、電源動作が不安定になることがあります。CHS-41