タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ
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COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。
バスコンバータ・パワーモジュールタイプ取扱説明直流電源ヒューズSW+Vin-VinRC+Vout-Vout負荷吸湿状態の目安としては、防湿袋に同封されたシリカゲル内部の色の付いた粒(インジケータ)を確認し、インジケータがピンク色の場合は、ベーキング処理を行ってください。■再封止する場合に、強く脱気しますと製品の収納トレイが変形しますので、ご注意ください。ヒューズ+Vin-VinRC+Vout-Vout7安全規格4.3冗長運転図4.2並列運転時の接続例■CHSシリーズは図4.3の配線をすることによって、冗長運転が可能です。l1l3+電源-負l2荷+電源-図4.3冗長運転例■出力電圧のわずかな違いにより、I1、I2の値はアンバランスになります。I3の値が電源装置1台分の定格電流値をこえないようにしてください。I3≦定格電流値5洗浄方法■洗浄が必要な場合は下記条件で行ってください。方法:浸漬、超音波、蒸気洗浄液:イソプロピルアルコール(IPA)時間:浸漬、超音波、蒸気洗浄の合計が2分以内超音波洗浄の場合は、超音波出力を15W/l以下としてください。■洗浄中は、銘板表示部にブラシや引っかきなどの圧力を加えないでください。■洗浄後は、乾燥を充分に行ってください。■規格申請時の必要事項本電源を使用して規格申請する場合、下記項目を満足させてください。●本電源は、機器組み込み形として使用してください。●本電源の入力、出力間は基礎絶縁です。二重絶縁/強化絶縁が必要な場合、最終製品の組み込み構造で満足させてください。●入力には、安全規格認定の外付けヒューズを使用してください。8温度測定ポイント■自己発熱での温度上昇・下降による熱疲労寿命には注意が必要です。温度上昇・下降が頻繁に発生する場合は、温度変動幅を出来るだけ小さくしてください。■自然空冷、強制通風で使用できます。なお、電源の温度は、通風条件や周囲の部品によって大きく変化します。温度測定箇所の温度が図8.1の範囲を超えないようにしてください。また、電源の周囲温度が85℃を超えないようにしてください。10080負60荷率[%]40201ベースプレート付き(CHS200)2その他0-40-20 0 20 40 60 80 100 1201温度測定点温度〔℃〕(a)CHS60/CHS80/CHS200(95)26保管方法(CHSシリーズ:オプションS)■防湿包装開封後は、製品を5~30℃、60%RH以下の保管で1年以内に使用するか、再封止を行って保管ください。再封止の方法としては、再度ヒートシールを行うか、防湿袋の開口部を折り返して外気との交換を避けて保管ください。■30℃、60%RH以上の条件下で保管されたものを使用する場合、製品を125℃、24時間のベーキングを行ってください。ただし、トレイは耐熱トレイではありませんので、トレイに入れたままでのベーキングは避け、耐熱容器に移し替えてベーキングを行ってください。10080負60荷率[%]40201ベースプレート付き2その他(Vin:18~30V)3その他(Vin:30~36V)0-40-20 0 20 40 60 80温度測定点温度〔℃〕(b)CHS12024132100 120(115)CHS-44