タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

CQHS-series端子配列●CQHS250-VIN3RC 2+VIN1●CQHS300/CQHS35087654-VOUT-STRM+S+VOUT※端子面側から見る2‐取付穴端子番号端子名機能1+VINDC入力(+)2RCリモートコントロール3-VINDC入力(-)4+VOUTDC出力(+)5+Sリモートセンシング(+)6TRM出力電圧可変7-Sリモートセンシング(-)8-VOUTDC出力(-)-取付穴ヒートシンク取付穴、ベースプレートとの接続-VIN3RC 2+VIN187654-VOUT-STRM+S+VOUT※端子面側から見る実装・取付方法取付方法■伝導冷却(アルミベースプレートからヒートシンク等への熱伝導)でご使用ください。■接触熱抵抗のばらつきを低減するために、アルミベースプレートとヒートシンク間に放熱用グリスや放熱シートご使用ください。なお、放熱用グリス使用時は、薄く均一に塗布してください。また、放熱シート使用時は、アルミベースプレートのねじの位置に合わせて穴をあけてください。下図の注意が必要な例のように4隅をカットした場合、ねじ締め時にアルミベースプレートに応力が加わり電源の内部部品を破損させる恐れがあるので、ねじ締め時に過度な応力が加わらないようご注意ください。良い例注意が必要な例注意が必要な例CQHS-8放熱シート形状イメージ■複数の電源を並べて使用する場合は、各電源の温度が「ディレーティング」に示す温度範囲を越えないよう、充分な冷却効果が得られるようにしてください。■DC入力ラインのパターンが本電源装置の下を通るように配置すると雑音端子電圧が大きくなる場合があるため、パターンを本電源から離すように配置してください。また、DC出力ラインのパターンが本電源装置の下を通るように配置すると出力ノイズが大きくなることがあるため、パターンを本電源から離すように配置してください。■高周波領域のノイズは、電源本体から直接外部へ放射します。そのため、CQHSシリーズをプリント基板に実装するときは、CQHSシリーズの実装面をシールドするように基板の銅箔を残し、取付穴につないでください。●CQHS250■電源取付基板の電源を実装する面で、絶縁不良を起こす恐れがあるので、斜線部へのパターン配線は避けてください。+VINRC-VIN5.048.5+VOUT+STRM-S-VOUT