タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

バスコンバータ・パワーモジュールタイプ取扱説明1標準接続方法■電源を使用するためには、図1.1、図1.2の接続が必要です。参照項:項2「入出力ラインへの接続」■電源出力をONするために、以下の各端子間をショートしてください。-VINとRC、+VOUTと+S、-VOUTと-S参照項:項3.4「リモートコントロール」項3.5「リモートセンシング」●CQHS250直流電源F1Cin+●CQHS300/CQHS350直流電源F1Cin+VINRC-VIN+S+VOUT-VOUT-SCout図1.1標準接続方法(CQHS250)+CY+負荷ヒートシンク取付穴+VIN+S+VOUTRCCout+負荷-VIN-VOUT-S図1.2標準接続方法(CQHS300/CQHS350)表1.1外付け部品項番記号部品参照項1F1入力側保護ヒューズ項2.1(1)「ヒューズ」2CY接地コンデンサ項2.1(2)「ノイズフィルタ/接地コンデンサ」3Cin入力側外付けコンデンサ項2.1(3)「入力側外付けコンデンサ」4Cout出力側外付けコンデンサ項2.2「出力側への接続」5-ヒートシンクオプションパーツ※※ホームページを参照ください。■CQHSシリーズはDC入力専用です。ACを直接入力すると電源が故障しますので、お避けください。2入出力ラインへの接続2.1入力側への接続(1)ヒューズ■CQHSシリーズは入力側にヒューズを内蔵しておりませんので、装置の安全性向上のため、入力回路の+VIN(直流ライン)に普通溶断型ヒューズを実装してください。■1台の入力整流平滑回路から複数の電源に入力電圧を供給する場合は、それぞれの電源の入力回路の+VIN(直流ライン)に普通溶断型ヒューズを実装してください。表2.1ヒューズ推奨容量機種CQHS25048 CQHS30048 CQHS35048ヒューズ容量15A 20A 20A(2)ノイズフィルタ/接地コンデンサ■雑音端子電圧の規格適合が必要な場合や、サージ電圧が印加される恐れがある場合は、適合するフィルタの設計が必要です。詳細は、当社までお問い合わせください。●CQHS300/CQHS350■入力ラインでの帰還ノイズ低減、電源の安定動作のために、接地コンデンサC Yを接続してください(図1.2)。なお、入力フィルタの共振やインダクタンスにより、電源動作が不安定になることがありますので、ご注意ください。■4700pF以上の接地コンデンサC Yを電源のできるだけ近く(5cm以内)に接続してください。■入力側接地コンデンサC Yの合計容量が15000pFを越えると、入力-出力間耐圧仕様を満足しないことがあります。この場合は、入力側の接地コンデンサ容量を減らすか、出力側へ接地コンデンサを接続してください。(3)入力側外付けコンデンサ■電源の安定動作のために、入力側+VINと-VIN間にコンデンサCinを接続してください(図1.1、図1.2)。コンデンサ容量CQHS250/300/350:68μF×2以上CQHS250Ta=-20℃~+85℃電解コンデンサまたはセラミックコンデンサTa=-40℃~+85℃セラミックコンデンサCQHS300/CQHS350Tc=-20℃~+100℃電解コンデンサまたはセラミックコンデンサTc=-40℃~+100℃セラミックコンデンサ■コンデンサは、電源から5cm以内に接続してください。このコンデンサにはリップル電流が流れますので、コンデンサのリップル電流定格にご注意ください。■電源入力端を直接スイッチでオン・オフするような場合には、入力ラインのインダクタンス分により、入力電圧の数倍のサージ電圧が発生し、電源が故障する恐れがあります。電源入力端子間に電解コンデンサを接続するなどして、サージを吸収してください。(4)入力電源■入力電圧に含まれるリップル電圧(図2.1)は、以下のようにご使用ください。この値が大きいと出力リップル電圧が大きくなります。リップル電圧CQHS250/300/350:4Vp-p以下CQHS-13