タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

バスコンバータ・パワーモジュールタイプ取扱説明■入力電圧のピーク値が、電源の入力電圧範囲を超えないようにしてください。■入力電源には、DC-DCコンバータ立ち上げ時の電流Ip(図2.2)を考慮した、充分余裕のある電源を設定してください。表2.2出力側外付けコンデンサ容量:Cout[μF](CQHS250)推奨容量出力電圧周囲温度最大容量Ta=-40~-20℃Ta=-20~0℃Ta=0~+85℃32V470470220220050V3301001001000[V]リップル電圧表2.3出力側外付けコンデンサ容量:Cout[μF](CQHS300/CQHS350)推奨容量出力電圧ベースプレート温度最大容量Tc=-40~-20℃Tc=-20~0℃Tc=0~+100℃32V470×2個470×2個470330050V330×2個3303302200[A]時間→t図2.1入力電圧のリップル入力電圧範囲Ip■出力リップルおよびリップルノイズは、図2.4、図2.5に規定する方法にて測定した値です。●CQHS250+S+VIN+VOUT50mmノイズ測定板直流電源Cin+RCCout+0.1μF負荷-VIN-VOUT入力電圧[V]図2.2入力電流特性オシロスコープBW:100MHz-SR1.5m 50Ω同軸ケーブル(5)逆接続の防止■入力端子に極性逆の電圧が加わると故障します。極性逆の電圧が加わる可能性がある場合は、図2.3のような保護用の回路を外付けしてください。入力ヒューズ保護用ダイオード2.2出力側への接続+VINDC IN-VIN図2.3逆接続防止■出力安定度向上のために、出力側+VOUTと-VOUT間にコンデンサCoutを接続してください(図1.1、図1.2)。推奨容量を表2.2、表2.3に示します。■コンデンサCoutは、高周波特性の良い電解コンデンサを使用してください。コンデンサのESR・ESLや配線インピーダンスによって出力リップル電圧、立上がりに影響のでる場合があります。■コンデンサCoutには、リップル電流が流れます。コンデンサのリップル電流定格にご注意ください。■コンデンサCoutは、電源のできるだけ近く(5cm以内)に接続してください。近くに配置するほうが、輻射ノイズ低減や電源動作の安定度向上に効果的です。■コンデンサCoutの容量が大きすぎる場合、電源動作が不安定になることがありますので容量は表2.2、表2.3の最大値以下にしてください。表2.2、表2.3の最大容量を超えて使用される場合には、当社までお問い合わせください。●CQHS300/CQHS350直流電源CYCinCR=50ΩC=0.01μF図2.4電気特性の測定方法(CQHS250)取付穴+S4700pF+VIN+VOUT+RCオシロスコープBW:100MHz-VIN-VOUT-SRC+Cout50mmCo+1.5m 50Ω同軸ケーブルR=50ΩC=0.01μFノイズ測定板0.1μF図2.5電気特性の測定方法(CQHS300/CQHS350)負荷0μF0μFCQHS-14