タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ
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COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。
バスコンバータ・パワーモジュールタイプ取扱説明(3)出力電圧を高く設定する場合■図3.6のように接続することで、出力電圧を高く設定することができます。外付け抵抗RUは、次の式によって計算できます。VOR×(100%+Δ%)(100%+2×Δ%)RU=-〔kΩ〕1.225×Δ%Δ%Δ%=VOU-VORVOR×1004直列・並列・冗長運転4.1直列運転■直列運転が可能です。ただし、出力電流は直列接続している電源のいずれか小さい方の定格電流以下とし、電源内部に定格以上の電流が流れ込まないようにしてください。CQHS+VOUT+STRM-S-VOUTRU図3.6出力電圧を高く設定する場合VOR:定格出力電圧[V]VOU:設定電圧[V](a)(b)電源電源電源+-+-+-負荷負荷(4)入力電圧ディレーティング■入力電圧範囲がDC36~40Vの場合、出力電圧可変範囲は図3.7のようになります。電源+-負荷11032,5011032,50図4.1直列運転例可100変範90囲〔%〕855032可100変範90囲〔%〕8450324.2並列運転/冗長運転■カレントバランス機能は持っておらず、並列運転はできません。■以下の配線をすることによって、冗長運転が可能です。0036 38 40 42入力電圧〔V〕CQHS30048□□00図3.7出力電圧可変範囲36 38 40 42入力電圧〔V〕CQHS25048□□CQHS35048□□(5)出力電流ディレーティング(CQHS3504832)■CQHS3504832は出力電圧を定格出力電圧以下に可変する場合、図3.8のように出力電流を増やすことができます。+S+VOUT-VOUT-S+S+VOUT-VOUT-SI1 I 3I2図4.2冗長運転例負荷12.0出11.5力電11.0流10.5〔A〕10.0■出力電圧のわずかな違いにより、I1、I2の値はアンバランスになります。I3の値が電源装置1台分の定格電流値をこえないようにしてください。I3≦定格電流値0026.88 28.0 32.0 35.2出力電圧〔V〕5洗浄方法図3.8出力電流ディレーティング(CQHS3504832)3.7絶縁耐圧・絶縁抵抗■受入検査などで耐圧試験を行うときは電圧を徐々に上げてください。また、遮断するときもダイヤルを使用し、電圧を徐々に下げてください。特に、タイマー付き耐圧試験機は、タイマー動作時に印加電圧の数倍の電圧が発生することがありますので避けてください。■洗浄は、端子面(はんだ付け部)をブラシ洗浄で行い、溶剤が電源内部に浸入しないようにしてください。浸漬洗浄はおやめください。■溶剤を銘板表示部に付着させないでください(溶剤が付着した場合、銘板表示消え等が起こる場合があります)。■洗浄後は、乾燥を充分に行ってください。CQHS-17