タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ
- ページ
- 1050/1304
COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ の1050ページ目の概要です。
各ボタンで、目的のページを開いてください。
COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ の1050ページ目の概要です。
各ボタンで、目的のページを開いてください。
COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。
バスコンバータ・パワーモジュールタイプ取扱説明3.4リモートコントロール■リモートコントロール回路(RC,RCG)で出力のON/OFFを制御することができます。■リモートコントロール回路は一次側(入力側)にあり、RCGは電源内部で-VIN端子と接続されております。入力フィルタを介して制御される場合や2次側から制御される場合は、フォトカプラ等で絶縁してご使用ください。(図3.1(b))■過電圧保護、過熱保護でラッチ停止状態の場合、リモコンOFFで解除されます。■正論理制御が必要な場合は、オプション品(-R)をご使用ください。■リモートコントロール機能を使用しない場合は、RCとRCGをショートしてください。表3.1リモートコントロール仕様項番項目RC,RCG1機能Power ON "L"Power OFF "H"2基準ピンRCG3標準品出力ONSWショート(1.0V max)4:負論理出力OFFSWオープン(3.5V min)5オプション品出力ONSWオープン(3.5V min)(-R)6:正論理出力OFFSWショート(1.0V max)3.5リモートセンシング(1)リモートセンシングを使用しない場合+VIN-VIN+S-S+VOUT+Co-VOUT接触不良に注意負荷図3.2リモートセンシングを行わない場合の接続■リモートセンシングを使用しない場合、+VOUTと+S、-VOUTと-S間が各々端子の根元で短絡されていることを確認してください。■+VOUTと+S、-VOUTと-S間の配線はできるだけ短く、またループを作らないように配線してください。配線にノイズがのると、電源動作が不安定になることがあります。(2)リモートセンシングを使用する場合+VIN-VIN+S-Sできるだけ近づけて配線してください(電線使用時は、シールド線やツイスト線使用が望ましい)+VOUT+Co-VOUT接触不良に注意負荷図3.3リモートセンシングを行う場合の接続I1RC22kΩ8.2kΩRCG47kΩ12V typCONTROLICRC22kΩ8.2kΩRCG(a)(b)図3.1リモートコントロール接続例12V typ■DCS1400Bの入力にDPFシリーズ(力率改善モジュール)を接続される場合は、DPFのENAピンとRCピンを接続することで、DPFの起動停止に合わせて動作させることができます。詳細は当社までお問い合わせください。I147kΩCONTROLIC■リモートセンシングを使用時、負荷線に接触不良(ねじのゆるみ、コネクタの接触不良など)が生じますと、センシング線に負荷電流が流れ、電源内部回路を破壊することがありますので結線には充分注意してください。■配線を長くしてリモートセンシングを使用する場合には(3m以上)、出力電圧が不安定になることがあります。このようなご使用方法については、当社までお問い合わせください。■センシング線は、できるだけ近づけて配線すること。電線を使用するときは、ツイストペア線またはシールド線を使用してください。■電源から負荷までの配線は、充分余裕のある広いパターン、太い電線を使用し、ラインドロップは0.5V以下でご使用ください。また電源出力端の電圧は、出力電圧可変範囲内でご使用ください。■センシングパターンを誤ってショートすると、大電流が流れて断線する可能性があります。負荷端近くに保護素子(ヒューズ、または抵抗など)を挿入することで、パターン断線を防止することができます。■配線や負荷のインピーダンスによって、電源出力電圧に発振波形が発生したり、出力電圧の変動が大きくなることがありますので、充分に評価してからご使用ください。DCS-9