タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

DHS-series実装・取付方法ピンへのストレス-VOUT■電源の入・出力ピンに必要以上のストレスを加えると内部接続を断線させることがあります。右図に示すストレス以下にしてください。■入・出力ピンは内部でプリント基板にはんだ付けしています。リードを強く曲げたり、強く引っ張らないでください。■ピンにストレスが加わる可能性があるため、プリント基板の取付穴径は3.5mmとしてください。■振動・衝撃などで、ピンにストレスが加わる可能性があるため、取付穴を用いてネジで固定するなどして、ピンへのストレスを軽減してください。入・出力ピンのはんだ付けは、必ず電源をプリント基板にネジで固定した後に行ってください。-VINRC+VIN-VINRC+VINDHS50,DHS100DHS200,DHS250TRM+VOUT-VOUT-STRM+S+VOUT+VOUT,-VOUTその他39.2N(4kgf)以下39.2N(4kgf)以下19.6N(2kgf)以下19 .6N(2kgf)以下39.2N(4kgf)以下19.6N(2kgf)以下はんだ付け条件■フローはんだ:260℃15秒以下■はんだごて(26W):450℃5秒以下ディレーティング出力ディレーティング■伝導冷却(アルミベースプレートからヒートシンク等への熱伝導による放熱)で使用してください。アルミベースプレート温度によるディレーティング特性を下図に示します。斜線部での使用についてはリップル、リップルノイズが大きくなりますのでご注意ください。■アルミベースプレート温度は、ベースプレートの中央で測定してください。■取り付け状態により、アルミベースプレート中央部の温度が測定できない場合は、アルミベースプレート端面の温度を基準温度としてください。この場合、下図のディレーティング特性より、5deg温度マージンをとってください。■自己発熱での温度上昇・下降による熱疲労寿命には注意が必要です。温度上昇・下降が頻繁に発生する場合は、温度変動幅を出来るだけ小さくしてください。放熱方法の詳細については、当社までお問い合わせください。DHS-15