タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

バスコンバータ・パワーモジュールタイプ取扱説明3.3過熱保護■過熱保護機能が内蔵されています。ベースプレート温度が100℃を超えた場合、過熱保護回路が動作して出力を停止します。充分冷却後、DC入力を遮断して1秒後再投入するか、または入力投入のままリモートコントロールをOFFし、1秒後にONにすることで出力が復帰します。3.4リモートコントロール■リモートコントロール回路は、入力側回路にあり、RC端子と-VIN端子間で制御します。表3.1リモートコントロール仕様制御方法RCと-VIN間出力電圧負論理RCが”LOW”レベル時、流出電流は0.5mAtypです。Vccがある場合、3.5≦Vcc≦7.0Vでご使用ください。リモートコントロール機能を使用しない時は、RC端子と-VIN端子をショートしてください。VccRCRC-VIN-VINフォトカプラトランジスタRCRC-VIN-VINICリレー図3.1 RC外部接続例●DHS200、DHS2503.5リモートセンシング(1)リモートセンシングを使用しない場合DHS200+SDHS250+VOUT+Co負荷-VOUT-Sピンの根元でショート図3.2リモートセンシングを行わない場合の接続(DHS200/250)■リモートセンシングを使用しない場合、+VOUTと+S、-VOUTとーS間が各々端子の根元で短絡されていることを確認してください。■+VOUTと+S、-VOUTと-S間の配線はできるだけ短く、またループを作らないように配線してください。配線にノイズがのると、電源動作が不安定になることがあります。DHS-20(2)リモートセンシングを使用する場合DHS200DHS250図3.3リモートセンシングを行う場合の接続(DHS200/250)■配線を長くしてリモートセンシングを使用する場合には、出力電圧が不安定になることがあります。このようなご使用方法については、当社までお問い合わせください。■センシング線は、できるだけ近づけて配線すること。電線を使用する時は、ツイストペア線またはシールド線を使用してください。■電源から負荷までの配線は、充分余裕のある広いパターン、太い電線を使用し、ラインドロップは0.3V以下でご使用ください。また、電源出力端の電圧は、出力電圧可変範囲内でご使用ください。■センシングパターンを誤ってショートすると、大電流が流れて断線する可能性があります。負荷端近くに保護素子(ヒューズ、または抵抗など)を挿入することでパターン断線を防止することができます。■配線や負荷のインピーダンスによって電源出力電圧に発振波形が発生したり、出力電圧の変動が大きくなることがありますので充分に評価してからご使用ください。3.6出力電圧可変■出力電圧は、外付けしたボリュームの操作で設定可能です。■出力電圧可変を行わない場合は、TRMを開放にしてください。■出力電圧可変を行う場合、出力電圧の設定を高くし過ぎると、過電圧保護回路が動作することがありますので、ご注意ください。■ボリュームの配線はできるだけ短くしてください。使用する抵抗とボリュームの抵抗体の種類によっては、周囲温度変動特性が悪化しますので、次のものを使用してください。抵抗……………金属皮膜系、温度係数±100ppm/℃以下ボリューム……サーメット系、温度係数±300ppm/℃以下■入力電圧範囲がDC60~66V、DC200~250Vの場合、出力電圧範囲は図3.4のようになります。120可110変範囲90[%]~00120可110変範100囲[%] 90~00+S+VOUT-VOUT-S60 66入力電圧[V]DHS50A,DHS100A200 250入力電圧[V]DHS50B,DHS100B5Vその他3.3、5Vその他+S、-Sの配線はできるだけ近づける+Co120可110変範100囲[%]~60~00120可110変範100囲[%]~60~00図3.4出力電圧可変負荷60 66入力電圧[V]DHS200A200 250入力電圧[V]DHS250B5Vその他3.3、5Vその他