タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ
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COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。
バスコンバータ・パワーモジュールタイプ取扱説明●DHS50、DHS100■ボリューム(VR1)と抵抗(R1,R2)を図3.5のように接続することで出力電圧を可変できます。ボリュームは右回転で2ー3間の抵抗値が小さくなるように接続すれば、出力電圧は高くなります。表3.2に外付け部品推奨値を示します。これ以外の条件でご使用の場合は、当社までお問い合わせください。表3.2外付け部品推奨値一覧表(DHS50,DHS100)出力電圧出力可変範囲No.VOUT±5%VOUT±10%VOUTR1 R2 R1 R213.3V5.1kW3.3kW25V12kW8.2kW3 12V 15kW 10kW3.3kW4 15V 22kW 15kW2.2kW524V39kW27kW628V47kW33kW●DHS200、DHS250(1)出力電圧を調整する場合■ボリューム(VR1)と抵抗(R1,R2)を図3.6のように接続することで出力電圧を可変できます。ボリュームは右回転で1ー2間の抵抗値が小さくなるように接続すれば、出力電圧は高くなります。表3.3に外付け部品推奨値を示します。これ以外の条件でご使用の場合は、当社までお問い合わせください。DHS200DHS250制御アンプDHS50DHS100+VOUTTRM-VOUT13出力外付け抵抗R1外付けVR12 5kΩ外付け抵抗R2負荷図3.5外付け部品の接続方法(DHS50,DHS100)-+RA3kΩRB3kΩRC10Ω2.495V+VOUT+SR2TRM 2-SR11VR15kΩ3(2)出力電圧を低く設定する場合■図3.7のように接続することで、出力電圧を低く設定することができます。外付け抵抗RDは、次の式によって計算できます。DHS200DHS250(3)出力電圧を高く設定する場合■図3.8のように接続することで、出力電圧を高く設定することができます。外付け抵抗RUは、次の式によって計算できます。DHS200DHS250+VOUT+STRM-S-VOUT図3.7出力電圧を低く設定する場合(DHS200/250)+VOUT+STRM-S-VOUT1.51×- 0.01VORRD=[kΩ]VOD1.0 -RU=RDRUVORVOD3.7絶縁耐圧・絶縁抵抗[ 3.0×VOR- 1.51 ]×VOU+ 0.01VrefVOUVOR- 1.0VOR:定格出力電圧[V]VOD:設定電圧[V][kΩ]VOR:定格出力電圧[V]VOU:設定電圧[V]Vref:基準電圧[V]Vref=2.495[V]図3.8出力電圧を高く設定する場合(DHS200/250)■受入検査などで耐圧試験を行うときは電圧を徐々に上げてください。また、遮断するときもダイヤルを使用し、電圧を徐々に下げてください。特に、タイマー付き耐圧試験機は、タイマー動作時に印加電圧の数倍の電圧が発生することがありますので避けてください。VOR-VOUT図3.6外付け部品の接続方法(DHS200/250)表3.3外付け部品推奨値一覧表(DHS200/250)出力電圧出力可変範囲No.VOUT±5%VOUT±10%VOUTR1 R2 R1 R213.3V2.4kW2.4kW25V5.6kW5.6kW37.5V10kW10kW4 12V 18kW 18kW12kW5 15V 24kW 24kW8.2kW624V43kW43kW728V47kW47kW848V91kW91kWDHS-21