タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ
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COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。
バスコンバータ・パワーモジュールタイプTUNS300F,TUNS500F,TUNS700F,TUNS1200F取扱説明+VOUT+S5V4.7kΩTUNS1200FVTRM外付け抵抗VR110kΩ10kΩ0.01μFVTRM-S-VOUT-S図3.7外付け部品の接続方法(TUNS1200F)(2)外部電圧印加による出力電圧可変■VTRMと-S間の電圧を変化させることで、出力電圧を可変することができます。このときの出力電圧は、以下の式1に従います。ただし、出力電圧可変範囲上限を超えて設定することはできません。出力電圧[V]=VTRMと-S間の電圧[V]×定格出力電圧[V]…12.5[V]■VTRM端子の外部電圧は、-0.3V以下および5.0V以上にしないでください。■VTRM端子の外部電圧を4.5V以上にすると、出力電圧が100%となります。また、出力電圧が不定となるため、4.0V~4.5Vにはしないでください。出力電圧130%120%110%100%90%80%70%60%50%40%30%20%10%0%0 0.5 1 1.5 2 2.5 3 3.5 4 4.5 5VTRM[V]図3.8 VTRM電圧と出力可変範囲(TUNS1200F12,TUNS1200F28,TUNS1200F65)出力電圧130%120%110%100%90%80%70%60%50%40%30%20%10%0%0 0.5 1 1.5 2 2.5 3 3.5 4 4.5 52.75VTRM[V]図3.9 VTRM電圧と出力可変範囲(TUNS1200F48)図3.10 VTRM端子の内部回路●-Y1(TUNS300F/500F/700F/1200F)■48V出力品の出力電圧可変範囲を±20%にしたタイプです。※他出力電圧品は標準タイプで±20%の出力電圧可変可能です。■安全規格上、出力部はNon-SELVとみなされます。3.10定電流外部可変●TUNS1200F(ITRM)■ITRMに抵抗を外付けするか、ITRMと-S間に電圧を印加することによって、出力電流を0~100%の範囲で可変することができます。■定電流動作を開始する出力電流を0A近くまで下げると、出力電圧が不安定になることがあります。■定電流外部可変を行わない場合は、ITRMを開放にしてください。(1)外付け抵抗による定電流外部可変■ボリューム(VR2)を図3.11のように接続することで定電流動作を開始する出力電流を可変することができます。■ボリュームの配線はできるだけ短くしてください。使用するボリュームの抵抗体の種類によっては、周囲温度変動特性が悪化しますので、次のものを使用してください。ボリューム……サーメット系、温度係数±300ppm/℃以下+VOUT+STUNS1200FITRM-S-VOUT外付け抵抗VR210kΩ図3.11外付け部品の接続方法(TUNS1200F)(2)外部電圧印加による定電流外部可変■ITRMと-S間の電圧を変化させることで、定電流動作を開始する出力電流を可変することができます。ITRM端子電圧を2.5V以下に設定すると、式2に従い定電流設定値を変更できます。出力電流[A]=ITRMと-S間の電圧[V]×定格出力電流[A]…22.5[V]■ITRM端子の外部電圧は、-0.3V以下および5.0V以上にしないでください。TUNS-27