タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ
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COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。
バスコンバータ・パワーモジュールタイプTUNS300F,TUNS500F,TUNS700F,TUNS1200F取扱説明4直列・並列・冗長運転4.1直列運転■直列運転が可能です。ただし、出力電流は直列接続している電源のいずれか小さい方の定格電流以下とし、電源内部に定格以上の電流が流れ込まないようにしてください。(a)(b)電源電源電源電源+-+-+-+-図4.1直列運転例負荷負荷負荷してください。-VOUT側に接続するとバランス機能が動作しなくなるだけでなく、電源が故障する原因となります。■軽負荷(定格電流の2%以下)では、出力電圧リップルが大きくなる場合があります。■昇圧電圧コンデンサCbcに電圧が残った状態で入力電圧を投入すると起動時間に差が生じます。一斉起動が必要な場合は、全ての電源のリモートコントロール回路を接続して制御して下さい。接続例を図4.3に示します。その他の接続方法についてはアプリケーションマニュアルを参照ください。AC INF1F1ノイズフィルタFG FGノイズフィルタFG FGC1C1AC1AC2FGFGC3AC1AC2C3R+BCTFR1+C2CbcR+BCTFR1+C2Cbc+VOUT+SVTRMCB-S-BC -VOUTCY1+VOUT+SVTRMCB-S-BC -VOUTCY1VR1Co +Co +負荷4.2並列運転●TUNS300F/500F/700F■カレントバランス機能を持っておらず、並列運転はできません。F1ノイズフィルタFG FGC1AC1AC2FG R+BC+VOUT+SVTRMCB-S-BC -VOUTCo +●TUNS1200F■図4.2の配線をすることで、並列運転が可能です。また、1つのボリュームで出力電圧の可変が可能です。なお、出力電圧可変が不要の場合は、VTRM端子同士の接続、VR1は不要です。■ITRMによる定電流可変機能が使用可能です。定電流可変は1台の電源のITRM電圧を可変することで、全ての電源の定電流可変が可能です。ITRM端子同士の接続は不要です。■各電源の出力電流のばらつきは最大10%程度となりますので、出力電流の総和は下式で求まる値を超えない範囲でご使用ください。並列運転時1台当たりの=×(台数)×0.9出力電流定格電流■並列運転できる台数は9台以下です。■出力ラインの配線インピーダンスが高いと、電流バランス性能に影響を与えます。配線インピーダンスはできるだけ低く、かつ等しくなるように太さ、長さを同一にしてください。また、-VOUTからセンシング点までのラインドロップは、0.3V以下になるようにしてください。■並列運転する電源はアルミベースプレートの温度に差があると、出力電流の変動が大きくなります。アルミベースプレート温度が等しくなるよう(同一のヒートシンクに取りつけるなど)放熱設計に配慮ください。■各電源のセンシング(+S,-S)を相互に接続して、パワーラインとは、1点で接続してください。個々の電源からセンシングを接続すると、電源動作が不安定になる恐れがあるので、避けてください。■並列運転時、出力にダイオードを接続する場合は+VOUT側に接続TFR1 + C2C3Cbc CY1図4.2並列運転接続例(TUNS1200F)AUXRC1AUXRC1AUXRC1RC2RC2RC2-S-S-SOFFPOWERON図4.3並列運転時のリモートコントロール回路接続例■並列運転についての詳細はアプリケーションマニュアル(コーセルホームページ)を参照してください。●-P(TUNS700F)■オプション仕様で並列運転が可能になります。■リモートセンシング機能、出力電圧可変機能はありません。■各電源の出力電流のばらつきは最大10%程度となりますので、出力電流の総和は下式で求まる値を超えない範囲でご使用ください。並列運転時1台当たりの=×(台数)×0.9出力電流定格電流並列運転できる台数は5台以下です。TUNS-29