タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ
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COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。
バスコンバータ・パワーモジュールタイプTUNS300F,TUNS500F,TUNS700F,TUNS1200F取扱説明■TUNS700F□□-Pの並列運転は、電源の負荷変動によって並列運転時のバランスを取っていますので、負荷までの配線は、できるだけ、幅、長さとも同一となるように配線してください。■並列運転する電源はアルミベースプレートの温度に差があると、出力電圧のばらつきが大きくなります。アルミベースプレート温度が等しくなるよう(同一のヒートシンクに取りつけるなど)放熱設計に配慮ください。AC INF1ノイズフィルタFG FGC1AC1AC2FGC3R+BCTFR1+C2Cbc+M+VOUTCY1Co+負荷5洗浄方法■洗浄は、端子面(はんだ付け部)をブラシ洗浄で行い、溶剤が電源内部に浸入しないようにしてください。浸漬洗浄はおやめください。■溶剤を樹脂ケース及び銘板表示部に付着させないでください。(溶剤が付着した場合、樹脂ケースの変色及び銘板表示消え等が起こる場合があります)■洗浄後は、乾燥を充分に行ってください。6ピーク電流での使用方法F1ノイズフィルタFG FGC1AC1AC2FGR+BCC3TFR1 +Cbc+M+VOUTC2CoCY1+●TUNS500F■以下に示す条件で、ピーク電流を流すことができます。・t1≦1Os・Ip≦定格ピーク電流・Iave≦定格電流Duty=t1/(t1+t2)×100[%]≦35%[A]Ip:ピーク電流F1ノイズフィルタFG FGC1AC1AC2FGR+BCC3TFR1 +Cbc+M+VOUTC2CoCY1+出力電流t1t2Iave:平均電流図6.1ピーク電流での使用図4.4並列運転接続例(TUNS700F□-P)■-Pタイプについての詳細はアプリケーションマニュアル(コーセルホームページ)を参照してください。■TUNS500F28およびTUNS500F48は、アルミベースプレート温度Tcが95℃以上の場合は平均電流Iaveを定格電流の95%以下としてください。4.3 N+1冗長運転●TUNS1200F/TUNS700F□-P■システムの信頼性確保のために、N+1冗長運転が可能です。■本来システムに必要な電源台数+1台で並列運転をすると、電源の1台が故障しても、正常な残りの電源でシステムを動作させることが可能です。■配線および仕様、注意事項は並列運転時と同じです。■電源の故障モードによっては、冗長運転にならない場合があります。完全な冗長運転を行う場合には、電源の出力にダイオードを付加するなどの冗長機能を構築してください。■N+1冗長運転についての詳細はアプリケーションマニュアル(コーセルホームページ)を参照してください。TUNS-30