タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

パワーモジュールタイプ取扱説明1標準接続方法2入出力ラインへの接続■TUXSシリーズを使用するためには、図1.1の接続と表1.1の外付け部品が必要です。■この電源はコンダクションクーリング方式です。ヒートシンク、ファン等で放熱してご使用ください。詳細は「ディレーティング」を参照してください。2.1入力側への接続(1)F1入力側保護ヒューズ■入力保護用のヒューズを内蔵していません。安全性確保のため、入力回路に表2.1に示すスローブローヒューズF1を実装してください。F1AC INノイズフィルタFGCYヒートシンクTH1AC1C1C2CY+CbcAC2BCR+BCTUXS-BC FG図1.1標準接続方法+VOUT-VOUT負荷表1.1外付け部品項番記号部品参照項1F1入力側保護ヒューズ項2.1?(1)2C1入力コンデンサ項2.1?(2)項2.1?(3)5TH1突入電流防止サーミスタ項2.1?(4)6Co出力コンデンサ項2.2?(1)7Cbc昇圧電圧平滑コンデンサ項2.3?(1)8C2昇圧電圧コンデンサ項2.3?(2)+Co表2.1入力側保護ヒューズ項番機種ヒューズ容量1 TUXS150F 5A2 TUXS200F 6.3A(2)C1入力コンデンサ■入力コンデンサC1として、表2.2に示す容量以上のフィルムコンデンサを接続してください。■AC250V定格の安全規格適合品をご使用下さい。■コンデンサC1を取り付けていないと、電源や外付け部品が破損する恐れがあります。表2.2入力コンデンサ容量項番機種定格容量許容リップル電流1 TUXS AC250V 1μF以上1A以上(3)CYノイズフィルタ/接地コンデンサ■本電源はノイズフィルタを内蔵していません。入力ラインへの帰還ノイズ低減、電源の安定動作のために、ノイズフィルタ、接地コンデンサCYを接続してください(図1.1)。なお、ノイズフィルタの選定によっては、フィルタの共振やインダクタンスによって、電源動作が不安定になることがありますのでご注意ください。■雑音端子電圧の規格適合が必要な場合や、サージ電圧が印加される恐れのある場合は、適合するフィルタの設計が必要です。詳細は、当社までお問い合わせください。■入力側接地コンデンサCYの合計容量が8800pFを越えると、入力-出力間耐圧仕様を満足しない事があります。この場合は、入力側の接地コンデンサ容量を減らすか、出力側へも接地コンデンサを接続してください。■AC250V定格で、Yコンとしての安全規格認定品をご使用下さい。(4)TH1突入電流防止サーミスタ■突入電流で内部部品が故障する恐れがありますので、60Aを超えないように入力ラインにパワーサーミスタまたは突入電流抑制回路を接続してください。■パワーサーミスタをご使用の場合、入力の再投入については電源が十分冷えてから行ってください。パワーサーミスタ以外の突入電流抑制回路の接続の場合も適切な再投入間隔を設定してください。■低温では、パワーサーミスタのESRが高いため、出力が不安定になることがありますので、昇圧電圧平滑コンデンサCbcの容量を推奨よりも大きくするか、並列接続し、充分に評価してからご使用ください。2.2出力側への接続TUXS-9(1)Co出力コンデンサ■出力安定度向上のために、出力側+VOUTと-VOUT間にコンデンサCoを接続してください(図1.1)。推奨容量を表2.3に示します。